- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△895百万円には、セグメント間取引消去1,178百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,073百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
2024/11/06 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、燃料関連事業、レンタカー事業、情報処理サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△936百万円には、セグメント間取引消去1,467百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,404百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/06 15:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食品関連事業におきましては、記録的な猛暑や夏イベントによるアルコール飲料の販売が好調に推移したことに加え、前連結会計年度にグループ入りしたコンフェックスホールディングス株式会社などの子会社業績が期初より寄与いたしました。一方、10月に3,000品目弱の食品値上げが実施されるなど物価の上昇は続いていることから消費者の生活防衛意識がより高まっており、販売面における同業他社との競争激化や、エネルギー価格上昇に伴う水道光熱費や物流費の高騰などが利益の押し下げ要因となりました。
以上の結果、売上高は3,674億13百万円(前中間連結会計期間比72.6%増)となり、セグメント営業利益は43億25百万円(前中間連結会計期間比2.2%減)となりました。
(糖粉・飼料畜産関連事業)
2024/11/06 15:31- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
① インタレストカバレッジレシオ1以下インタレストカバレッジレシオとは、金利等の負担能力を示す指標のことをいい、最終の決算期に関する損益計算書により以下の算式で算出されるものをいう。
(営業利益+受取利息+受取配当金)/支払利息
② 2期連続当期赤字2期連続当期赤字とは、最終の決算期及びその前の決算期において、損益計算書における当期純利益が赤字である場合をいい、3期以上連続して当期純利益が赤字になる場合も改めてこの条項に該当するものとする。
2024/11/06 15:31