- #1 事業等のリスク
(14)業績の季節変動について
当社グループの主要な事業において、飲食事業では忘年会等の需要による客数の増加により、第3四半期に売上高が増加する傾向にあります。また、ブライダル事業では、気候が安定する10月~11月に婚礼の需要の高まりにより第3四半期に売上高が増加する傾向があります。当社グループ全体では、これら上記の傾向により、第3四半期に売上高及び経常利益が増加する傾向があり、売上高はある程度季節的な変動があることを前提とした計画を立てております。なお、ブライダル事業にて繁忙期となる10月~11月、飲食事業部にて繁忙期となる12月等において天候不順、あるいは台風などの天災、その他不測の事態の発生等によっては、本来売上を見込んでいる時期の業績が伸び悩み、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(15)有利子負債について
2025/06/24 15:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが重要視している経営指標は、売上高、経常利益、経常利益率であり、持続的な成長の為、既存店売上高を維持し、新規出店を継続するとともに、経営効率の向上に努めてまいります。
また、当社グループでは経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として、業態の陳腐化や店舗の状況を把握するため、既存店(オープン後18カ月以上経過した店舗)の売上高、客数及び客単価の前年同月比を客観的な指標としております。
2025/06/24 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑦ 経営方針・経営戦略又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経常利益を重要な経営指標として位置付けております。
当連結会計年度における経常損失は100,204千円となり、前連結会計年度における経常利益219,359千円に比べ、319,563千円の減益となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存であります。
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