マナック・ケミカル・パートナーズ(4360)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファインケミカル事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年12月31日
4億2400万
2022年3月31日 +87.26%
7億9400万
2022年6月30日 -79.47%
1億6300万
2022年9月30日 +92.64%
3億1400万
2022年12月31日 +149.04%
7億8200万
2023年3月31日 -1.79%
7億6800万
2023年6月30日 -79.56%
1億5700万
2023年9月30日 +61.78%
2億5400万
2023年12月31日 +41.34%
3億5900万
2024年3月31日 +71.31%
6億1500万
2024年9月30日 -51.06%
3億100万
2025年3月31日 +100.33%
6億300万
2025年9月30日 +16.25%
7億100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品の種類別に「ファインケミカル事業」「難燃剤事業」「ヘルスサポート事業」の3つに事業を区分し、それぞれが戦略を立案して事業活動を展開しております。これら3つの事業区分とそれらにおける主要製品は以下のとおりです。
ファインケミカル事業……機能性材料及び医薬品とそれらの中間体
2025/06/25 9:50
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(ア)有形固定資産
ファインケミカル事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
(イ)無形固定資産
2025/06/25 9:50
#3 事業の内容
事業別の主な内容は次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1) ファインケミカル事業
多岐かつ特殊用途向けが多く、医薬、ハイテク分野において使用される機能性材料、半導体分野、電子材料及び情報関連分野の中間体として使用されております。
2025/06/25 9:50
#4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ファインケミカル事業75
難燃剤事業45
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社において、特定のセグメントに区分できない管理部門
2025/06/25 9:50
#5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
198178
スガイ化学工業㈱34,00034,000(保有目的)同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(業務提携等の概要)当社子会社のファインケミカル事業において製品販売等を行う営業上の取引。(定量的な保有効果)(注)
81102
K&Oエナジーグループ㈱30,00030,000(保有目的)同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(業務提携等の概要)当社子会社のファインケミカル事業において製品販売等を行う営業上の取引。(定量的な保有効果)(注)
8998
2736
保土谷化学工業㈱1,0001,000(保有目的)同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(業務提携等の概要)当社子会社のファインケミカル事業において製品販売等を行う営業上の取引。(定量的な保有効果)(注)
33
(注)当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、企業価値向上のため、取引先との良好な取引関係等を総合的に判断し、又、経済合理性や将来見通しについて検証した上で合理性を判断しております。その結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
みなし保有株式
2025/06/25 9:50
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2021年10月 当社常務取締役
マナック㈱取締役常務執行役員ファインケミカル事業部、ヘルスサポート事業部、事業管理担当兼マテリアル・ソリューション事業部関与
2022年6月 当社取締役
2025/06/25 9:50
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
2022年6月 同社取締役執行役員 マテリアルソリューシ
ョン事業部長兼ファインケミカル事業部担当・へルスサポート事業部担当・購買部担当・機能材料研究開発部担当・デジタル推進部担当・経営管理部関与・八幸通商関与
2024年7月 同社執行役員事業開発センター長
2025/06/25 9:50
#8 研究開発活動
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は480百万円となっており、この中にはヘルスサポート事業の研究開発費13百万円、各セグメントに帰属しない湘南イノベーション研究所の研究開発費86百万円が含まれております。その他の各セグメント別の研究の施策、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
(1) ファインケミカル事業
プロセスソリューションの強化及び受託事業再構築のため、マナック株式会社の技術開発センターでは、コア技術であるプロセス開発力の強化と同時に、開発スピードの向上と受託基盤技術の整備に取り組んでおります。その一環として、各分野で多様化している開発ステージにも迅速に対応するため、30Lガラス製ベンチプラントの導入を決定しております。
2025/06/25 9:50
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営環境
当連結会計年度は半導体分野の市況回復が見られ、ファインケミカル事業における開発が順調に進みました。一方、難燃剤事業における国内・中国市場の需要低迷が継続し、海外品との競合が激化し、製造コスト、環境対応コスト等の上昇により収益状況が悪化しました。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題、対処方針
2025/06/25 9:50
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ファインケミカル事業
ファインケミカル事業につきましては、電子材料製品や工業薬品及び医薬関連製品の需要は堅調に推移いたしました。当期は半導体分野を中心に回復が見られ、開発品も順調に立ち上がりました。また、医薬分野やヨウ素関連製品を中心とした海外向けの販売の需要も好調に推移いたしました。これらの要因により、前期末における連結子会社株式譲渡による売上高、利益の減少を一定程度緩和し、利益は前期比で微減にとどまりました。
この結果、売上高は3,933百万円(前期比+28百万円、0.7%増)、セグメント利益は603百万円(同△12百万円、2.0%減)となりました。
2025/06/25 9:50
#11 設備投資等の概要
当連結会計年度における、当社グループの設備投資総額は447百万円となりました。
ファインケミカル事業においては、当社の連結子会社であるマナック株式会社福山工場におけるファインケミカル品製造設備の新設、更新等、82百万円の設備投資を実施いたしました。
難燃剤事業においては、連結子会社の福山工場における難燃剤製造設備の更新等、253百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/25 9:50

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