マナック・ケミカル・パートナーズ(4360)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヘルスサポート事業の推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 1億2600万
- 2023年3月31日 -75.4%
- 3100万
- 2024年3月31日 +100%
- 6200万
- 2025年3月31日 -12.9%
- 5400万
- 2026年3月31日 +98.15%
- 1億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/26 13:52
当社グループは、取り扱う製品の種類別に「ファインケミカル事業」「難燃剤事業」「ヘルスサポート事業」の3つに事業を区分し、それぞれが戦略を立案して事業活動を展開しております。これら3つの事業区分とそれらにおける主要製品は以下のとおりです。
ファインケミカル事業……機能性材料及び医薬品とそれらの中間体 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/26 13:52
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 第一工業製薬株式会社 1,232 難燃剤事業 中尾薬品株式会社 1,138 ヘルスサポート事業 - #3 事業の内容
- 当該対象企業はマナック株式会社及びマナック(上海)貿易有限公司であります。2026/06/26 13:52
(3) ヘルスサポート事業
人工透析薬剤用原料、抗菌剤原料及び試薬として使用されております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/26 13:52
(注)1.従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 難燃剤事業 42 ヘルスサポート事業 11 報告セグメント計 169
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社において、特定のセグメントに区分できない管理部門 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/26 13:52
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 516 364 扶桑薬品工業㈱ 81,146 81,146 (保有目的)同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(業務提携等の概要)当社子会社のヘルスサポート事業において製品販売等を行う営業上の取引。(定量的な保有効果)(注) 無 191 198
(注)1.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、企業価値向上のため、取引先との良好な取引関係等を総合的に判断し、又、経済合理性や将来見通しについて検証した上で合理性を判断しております。その結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2022年6月 同社取締役執行役員 マテリアルソリューシ2026/06/26 13:52
ョン事業部長兼ファインケミカル事業部担当・ヘルスサポート事業部担当・購買部担当・機能材料研究開発部担当・デジタル推進部担当・経営管理部関与・八幸通商関与
2024年7月 同社執行役員事業開発センター長 - #7 研究開発活動
- また、当社グループ全体においては、ヨウ素学会や臭素化学懇話会等の学会活動、種々の公的研究開発法人及び国立大学法人等との共同研究を通じ、先端技術等のシーズ育成にも努めております。なお、当社が運営していた湘南イノベーション研究所は、グループ内の研究組織再編に伴い、2025年9月30日をもって閉鎖いたしました。2026/06/26 13:52
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は342百万円となっており、この中にはヘルスサポート事業の研究開発費17百万円、各セグメントに帰属しない湘南イノベーション研究所の研究開発費41百万円が含まれております。その他の各セグメント別の研究の施策、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
(1) ファインケミカル事業 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 難燃剤事業は、収益性の改善を課題と認識しております。プラスチック用難燃剤需要の下げ止まりに伴う底堅い販売状況は維持しているものの、当面は市場全体の成長が限定的であることから、販売数量よりも利益の確保を優先する方針といたしました。これに伴い、販売価格の適正化や製品ラインナップの最適化を図ってまいります。2026/06/26 13:52
ヘルスサポート事業は、収益性の改善を最優先課題と認識しております。現在の事業規模を維持しながら利益を創出することを基本方針とし、販売単価の継続的な適正化により、利益率の改善を進めてまいります。引き続きサプライチェーンの維持に注力するとともに、人工透析用原料や抗菌剤原料等の社会的需要の高い製品について、顧客ニーズに応じた安定的かつ継続的な供給体制の確保に努めてまいります。
加えて、当社グループは、人材確保環境の変化を踏まえ、重点事業への人員配置や現場の工夫による改善を進めるほか、AI等のデジタルツールによる業務の支援と効率化を推進するとともに、人材の確保・育成を行ってまいります。また、社会的責任を認識し、内部統制の強化とコンプライアンスの徹底を図ってまいります。さらに、安全操業や環境への配慮、サイバーセキュリティや自然災害に備えたBCP運用等、事業リスク最小化に向けた施策を継続致します。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヘルスサポート事業2026/06/26 13:52
ヘルスサポート事業につきましては、主力の人工透析用薬剤の原料が安定した需要を維持いたしました。また、一部製品における販売単価の見直しにより、売上高及び利益ともに増加いたしました。
その結果、売上高は1,415百万円(前期比+19百万円、1.4%増)、セグメント利益は107百万円(同+53百万円、98.1%増)となりました。 - #10 設備投資等の概要
- 難燃剤事業においては、連結子会社の福山工場における難燃剤製造設備の更新等、138百万円の設備投資を実施いたしました。2026/06/26 13:52
ヘルスサポート事業においては、連結子会社の郷分事業所における計測機器等、19百万円の設備投資を実施いたしました。
全社に係るものとして、連結子会社の福山工場における新事務所棟、計測機器等、890百万円の設備投資を実施いたしました。