有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
(1)リーダー人材の採用
製造部門において、次世代を担うリーダー人材の育成には時間を要することから、継続的な採用は欠かせない人事戦略と考えております。
(2)賃金水準の底上げ
優秀な人材の採用、人材の流出を防止するためには、賃金水準の底上げは欠かせない人事戦略と考えております。
(3)働きやすい職場環境の提供
マナック株式会社は、健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」、若者雇用促進法に基づく認定制度において「ユースエール認定企業」に認定されております。
それぞれの制度において継続認定されることを目標とし、認定基準の適合に向けた取組を行ってまいります。
上記取組に加え、従業員がメンタルヘルス不調に陥ることを未然に防ぎ、職場環境改善につなげるため、年1回、全従業員にストレスチェックを行っております。従業員自身のストレスへの気付きを促すとともに、ストレスチェックの集団分析、及びその結果を踏まえたラインケア教育を通じて職場環境の改善に取り組んでおり、数値化されたストレス度合が国内全企業平均値を下回ることを目標に取り組んでおります。
また、多様な働き方の推進として、在宅勤務制度、フレックスタイム勤務制度、及び時間単位年休制度等の柔軟な制度を導入しております。働きやすい環境の提供は年次有給休暇取得率にも現れており、当事業年度実績は71.3%となり全国平均62.1%を上回る結果となっております。今後も状況に応じた施策を継続的に検討・実施してまいります。
(4)教育制度の充実
教育制度の充実のため、WEB研修制度を導入しております。従業員個々のステージに応じた受講や関心のある分野の積極的な知識習得、弱点補強等に活用しております。また、会社として従業員のリスキリングを推進することを宣言し、今後のDX戦略において、新たに必要となる業務・職種に順応できるよう従業員のスキルアップを支援しております。
また、リーダー人材の育成を行うため、若手幹部候補者を選出して2週間にわたる外部研修で経営幹部育成教育を実施しております。
(5)ダイバーシティー推進
現在、マナック株式会社における従業員の男女比率はおおよそ9:1となっております。今後、性別や価値観が異なる多様な人材の中で、これまでになかった発想を生み出すことや、生産性を維持・向上させていくためには女性従業員の更なる活躍が不可欠と考えており、新卒・中途を合わせた女性従業員の採用を積極的に進めてまいります。
採用に関する取組に加え、女性特有の悩みをケアするため、女性医師による面談を定期的に実施しております。
また、会社として男性従業員の育児休業の取得を推奨し、当事業年度における男性従業員の育児休業取得率は100%となっております。少子化対策の一端を担うことにより日本社会のサステナビリティを維持し、マナック株式会社の持続的成長にも繋げてまいります。
(1)リーダー人材の採用
製造部門において、次世代を担うリーダー人材の育成には時間を要することから、継続的な採用は欠かせない人事戦略と考えております。
| 指標 | 目標 | 製造部門の採用実績 |
| 製造部門における 将来のリーダー候補者の採用 | 継続的な採用 | 2022年度 5名 2023年度 5名 |
(2)賃金水準の底上げ
優秀な人材の採用、人材の流出を防止するためには、賃金水準の底上げは欠かせない人事戦略と考えております。
| 指標 | 目標 | 労働組合員平均賃上げ実績 |
| 賃金水準の底上げ | 継続的な賃上げ | 直近3ヵ年平均 3.23% |
(3)働きやすい職場環境の提供
マナック株式会社は、健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」、若者雇用促進法に基づく認定制度において「ユースエール認定企業」に認定されております。
それぞれの制度において継続認定されることを目標とし、認定基準の適合に向けた取組を行ってまいります。
| 指標 | 目標 | 実績 |
| ユースエール認定企業の認定 | 継続的な更新 | 5年連続更新 (参考)直近3年の定着状況 23名新卒入社のうち 2名離職(離職率8.6%) |
| 健康経営優良法人の認定 (中小規模法人部門) | 継続的な更新 | 2年連続更新 |
上記取組に加え、従業員がメンタルヘルス不調に陥ることを未然に防ぎ、職場環境改善につなげるため、年1回、全従業員にストレスチェックを行っております。従業員自身のストレスへの気付きを促すとともに、ストレスチェックの集団分析、及びその結果を踏まえたラインケア教育を通じて職場環境の改善に取り組んでおり、数値化されたストレス度合が国内全企業平均値を下回ることを目標に取り組んでおります。
また、多様な働き方の推進として、在宅勤務制度、フレックスタイム勤務制度、及び時間単位年休制度等の柔軟な制度を導入しております。働きやすい環境の提供は年次有給休暇取得率にも現れており、当事業年度実績は71.3%となり全国平均62.1%を上回る結果となっております。今後も状況に応じた施策を継続的に検討・実施してまいります。
(4)教育制度の充実
教育制度の充実のため、WEB研修制度を導入しております。従業員個々のステージに応じた受講や関心のある分野の積極的な知識習得、弱点補強等に活用しております。また、会社として従業員のリスキリングを推進することを宣言し、今後のDX戦略において、新たに必要となる業務・職種に順応できるよう従業員のスキルアップを支援しております。
また、リーダー人材の育成を行うため、若手幹部候補者を選出して2週間にわたる外部研修で経営幹部育成教育を実施しております。
(5)ダイバーシティー推進
現在、マナック株式会社における従業員の男女比率はおおよそ9:1となっております。今後、性別や価値観が異なる多様な人材の中で、これまでになかった発想を生み出すことや、生産性を維持・向上させていくためには女性従業員の更なる活躍が不可欠と考えており、新卒・中途を合わせた女性従業員の採用を積極的に進めてまいります。
| 指標 | 目標 | 女性の採用実績 |
| 女性の採用 | 継続的な採用 | 2021年度 1名 2022年度 4名 2023年度 5名 |
採用に関する取組に加え、女性特有の悩みをケアするため、女性医師による面談を定期的に実施しております。
また、会社として男性従業員の育児休業の取得を推奨し、当事業年度における男性従業員の育児休業取得率は100%となっております。少子化対策の一端を担うことにより日本社会のサステナビリティを維持し、マナック株式会社の持続的成長にも繋げてまいります。