ソフトウエア
個別
- 2020年8月31日
- 3億4121万
- 2021年8月31日 +32.96%
- 4億5369万
有報情報
- #1 事業の内容
- (1) SaaSサービス2021/12/02 15:14
当社は、以下に記載するSaaSプロダクトを、クラウド環境により、利用者に提供しております。クラウド環境でサービスを提供することにより、利用者が個別にシステム構築をするのではなく、同じシステムをインターネット経由で共同利用することにより、導入コストの低減が図られ、また常に最新のソフトウエアを利用することが可能となります。利用者は、ソフトウエアを利用開始時に購入するのではなく、利用期間に応じて月額利用料(もしくは年額利用料)を支払います。当社の提供する主な製品の内容ついては以下に記載の通りです。
① モビエージェント(MOBI AGENT) - #2 売上原価明細書(連結)
- (注) ※1 主な内訳は、次のとおりであります。2021/12/02 15:14
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) SES費用(千円) 131,082 223,335 ソフトウエア償却費(千円) 65,435 107,186
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア勘定(千円) 198,909 220,231 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 工具器具備品 PC 8,369千円2021/12/02 15:14
ソフトウエア 自社利用目的(人件費振替分)を費用振替 220,531千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/12/02 15:14
当事業年度末における流動資産は1,285百万円となり、前事業年度末に比べ19百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加5百万円、売掛金の増加4百万円及び前払費用の増加7百万円があったことによるものであります。固定資産は488百万円となり、前事業年度末に比べ110百万円増加いたしました。これは主にソフトウエアの増加112百万円によるものであります。
この結果、資産合計は1,777百万円となり、前事業年度末に比べ132百万円増加いたしました。 - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注) 1.当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
3.当社は、サービス提供環境増強、機能強化等のために継続的にサービス用ソフトウエアのバージョンアップを行っております。今後もサービス用ソフトウエア開発に対する投資を継続的に行う必要があることから、個別の投資予定金額の総額及び着手及び完了予定の期日等の記載は省略させていただきます。
4.完成後の増加能力につきましては、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。2021/12/02 15:14 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2021/12/02 15:14
当事業年度の設備投資の総額は229,061千円であり、主なものは、ソフトウエアのための支出220,531千円によるものであります。
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/12/02 15:14
なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4 繰延資産の処理方法 - #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当社は、2021年9月2日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしました。当社は上場にあたり、2021年7月29日及び2021年8月16日開催の取締役会において、次のとおり公募による新株式の発行を決議し、2021年9月1日に払込が完了しました。2021/12/02 15:14
2.第三者割当増資(1)募集方法 一般募集(ブックビルディング方式による募集) (11)払込期日 2021年9月1日 (12)資金の使途 SaaSプロダクトのバージョンアップ(新規機能追加等)のソフトウエア投資及び借入金の返済に充当する予定であります。
当社は、2021年9月2日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしました。当社は上場にあたり、2021年7月29日及び2021年8月16日開催の取締役会において、大和証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、2021年10月5日に払込が完了しました。