売上高
個別
- 2023年8月31日
- 15億9454万
- 2024年8月31日 -3.79%
- 15億3411万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2025/02/14 15:53
2 地域ごとの情報(単位:千円) SaaSサービス プロフェッショナルサービス イノベーションラボサービス 合計 外部顧客への売上高 993,503 421,432 179,604 1,594,540
(1) 売上高 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)2025/02/14 15:53
当事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)当事業年度(千円) 顧客との契約から生じる収益 1,594,540 外部顧客への売上高 1,594,540
顧客との契約から生じる収益を分解した製品及びサービスごとの情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。当事業年度(千円) 顧客との契約から生じる収益 1,534,111 外部顧客への売上高 1,534,111 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2025/02/14 15:53
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2025/02/14 15:53
当社は、売上高の継続的かつ累積的な増加を実現するために、当社のSaaSサービスから生み出されるサブスクリプション型のリカーリングレベニュー(経常的に得られる当社製品の利用料)を重視した経営を行っております。契約ドメイン数、顧客当たりのリカーリングレベニュー及び解約率を重要な指標とし、中長期の売上高及び利益の成長を実現し、継続的な企業価値の向上を目指します。
(4) 経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の経営環境としては、国内企業の人手不足感の高まりやコスト削減への圧力から、コンタクトセンターの効率化及び自動化へのニーズは引き続き高く、またChatGPTなどの生成AIの技術的進化に伴い今まで効率化が困難であった領域における自動化への期待が高まることに伴い、コールセンターへの投資マインドが一段と醸成されつつあります。2025/02/14 15:53
当事業年度の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、コンタクトセンターの効率化に対する需要の高まりを受け、当社製品を複合的に利用頂く顧客が増えたことにより案件が大型化し、前年同期比で増加となりました。2024年8月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は308件と前年同期と同数に着地しましたが、新規案件の大型化と既存顧客の追加購入(アップセル/クロスセル)により、契約当たりのMRRは219千円(前年同期比22千円増)となりました。プロフェッショナルサービスは、有償カスタマーサクセス案件の獲得が進んだ一方、カスタマイズ案件では大型の継続案件の開発規模が縮小したことにより、前年同期に対して低い水準となりました。イノベーションラボサービスは、複数案件でのポートフォリオから安定的に売上を計上し、前年同期比で微増となりました。また、費用面においては、前事業年度からの組織強化を目的とする積極的な採用に伴う採用費及び人件費の増加から、販売費及び一般管理費が増加いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は1,534百万円(前年同期比3.8%減)、営業損失は352百万円(前年同期は営業損失156百万円)、経常損失は361百万円(前年同期は経常損失152百万円)となりました。当期純損失は、固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失373百万円を計上したこと等により、731百万円(前年同期は当期純損失182百万円)となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2025/02/14 15:53
(単位:千円) SaaSサービス プロフェッショナルサービス イノベーションラボサービス 合計 外部顧客への売上高 1,134,071 217,105 182,934 1,534,111 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/02/14 15:53
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。