更に、当社は複数のパイプライン開発でAMED事業に採択されており、一部事業でAMED事業に係る受託研究の履行が完了したことにより、第2四半期に受託研究収入27,272千円を計上しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における事業収益は、皮膚疾患治療薬(RS5441)及び呼吸機能検査診断プログラム医療機器に係る一時金の受領に加え、AMED事業に係る受託研究収入の計上などにより120,771千円(前年同四半期30,000千円)となりました。また、営業損失は、慢性骨髄性白血病(CML)治療薬や月経前症候群(PMS)及び月経前不快気分障害(PMDD)治療薬に加え、非小細胞肺がん治療薬及び血管肉腫治療薬等に係る研究開発費176,450千円を含む事業費用314,914千円を計上したことにより221,415千円(前年同四半期営業損失225,162千円)、経常損失は、為替差益394千円を計上したことなどにより221,008千円(前年同四半期経常損失225,148千円)、四半期純損失は、法人税、住民税及び事業税1,466千円を計上したことにより222,475千円(前年同四半期純損失226,615千円)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/02/08 15:45