有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
| 年月 | 概要 |
| 2000年2月 | 大学発の創薬ベンチャーとして株式会社レナサイエンスを設立 |
| 2002年10月 | 平成14年度大学発事業創出実用化研究開発事業(経済産業省)(注)1に採択 |
| 2003年4月 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)における事業創出実用化研究開発事業において「PAI-1阻害薬のリード化合物」発見 |
| 2005年10月 | 平成17年度大学発事業創出実用化研究開発事業(NEDO)に採択。産学連携事業を推進(「血栓症、冠動脈疾患治療薬としてのPAI-1阻害薬の開発」)。PAI-1阻害薬の特許を出願 |
| 2007年10月 | カルボニルストレス性統合失調症の治療及び検査に関するピリドキサミンの特許を学校法人東海大学、財団法人東京都医学研究機構(現 公益財団法人東京医学総合研究所)、当社の共同で出願 |
| 2010年12月 | 株式会社プロジェクトPM(特別目的会社/子会社)を設立 |
| 2011年10月 | カルボニルストレス性統合失調症の前期第Ⅱ相試験を実施 |
| 2012年10月 | 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のA-STEP(注)2に採択(PAI-1阻害薬に基づく造血幹細胞移植での造血機能改善薬) |
| 2014年10月 | JSTのA-STEPに採択(新規PAI-1阻害薬による慢性骨髄性白血病(CML)根治の作用機序解明) |
| 2017年8月 | 慢性骨髄性白血病の前期第Ⅱ相試験開始 |
| 2018年1月 | 当社子会社株式会社プロジェクトPMを吸収合併 |
| 2018年6月 | 自閉スペクトラム症の第Ⅱ相試験開始 |
| 2019年8月 | 慢性骨髄性白血病の後期第Ⅱ相試験開始 |
| 2020年10月 | 新型コロナウイルス感染症に伴う肺傷害の前期第Ⅱ相試験開始(日・米・トルコ) |
| 2020年12月 | 月経前症候群/月経前不快気分障害の第Ⅱ相試験開始 |
| 2021年6月 | 新型コロナウイルス感染症に伴う肺傷害の後期第Ⅱ相試験開始(日本) |
| 2021年7月 | 悪性黒色腫の第Ⅱ相試験開始 |
| 2021年9月 | 東京証券取引所マザーズ市場に上場 |
| 2022年1月 | 東北大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(TREx)開設 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行 |
| 2022年8月 | 慢性骨髄性白血病の第Ⅲ相試験開始 |
| 2022年12月 | ディスポーザブル極細内視鏡の薬事承認取得 |
| 2023年4月 | 広島大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(HiREx)開設 |
| 2023年9月 | 非小細胞肺がんの前期第Ⅱ相試験開始 |
| 2023年10月 | 全身性強皮症に伴う間質性肺疾患の第Ⅱ相試験開始 |
| 2023年10月 | 皮膚血管肉腫の第Ⅱ相試験開始 |
| 2024年7月 | Eirion社における男性型脱毛症(加齢性脱毛症)の第Ⅰ相臨床試験開始 |
| 2024年8月 | 悪性黒色腫治療薬の厚生労働大臣指定「希少疾病用医薬品」 |
| 2024年10月 | 東京都中央区日本橋より宮城県仙台市へ本社移転 |
| 2025年1月 | 米国ノースウエスタン大学Potocsnak Longevity Institute(長寿研究所)のTREx内開設 |
| 2025年2月 | 悪性黒色腫の第Ⅲ相試験開始 |
| 2025年5月 | 世界的長寿研究コンペティションXPRIZE HealthspanのTOP40入賞 |
| 2025年8月 | XPRIZE Healthspanセミファイナル試験(特定臨床研究)開始 |
| 2025年12月 | 第1回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行割当 |
| 2026年1月 | 第2回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行割当 |
| 2026年3月 | 第3回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行割当 |
| 2026年3月 | 第4回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行割当 |
| 2026年4月 | 非小細胞肺がんの後期第Ⅱ相試験開始 |
| 2026年5月 | 膵臓がんの第Ⅱ相試験開始 |
(注) 1.大学等における研究成果を活用して、民間事業者と大学等が連携して行う実用化研究を助成する制度。
2.「A-STEP」研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(Adaptable and Seamless Technology Transfer Program through Target-driven R&Dの略)