- #1 事業の内容
クラウド基盤事業においては、株式会社エヌ・ティ・ティ・データをはじめSI事業者とクラウドサービスの出現当初から、システム化に取り組んでおり今後も連携してビジネス拡大を進めますが、事業会社様からのご要望も多く頂いており、新たなお客様を対象とした事業拡大も見込んでおります。
また、オンプレ基盤事業やクラウド基盤事業を推進するうえでハードウエアベンダからコンピュータ機器の調達・納品、ソフトウエアの調達・納品、クラウドサービスの調達・納品を行なうことにより、顧客へ当社グループ単独によるワンストップのサービス提供を実現しております。
(2)業務システムインテグレーション事業
2021/08/31 11:46- #2 会計方針に関する事項(連結)
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
2021/08/31 11:46- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 物、工具、器具及び備品は人員増加に伴う事務所改装等による増加34,924千円、ソフトウエアは潜在的リ
スク及びセキュリティ強化に伴う基幹システム更改等による増加23,004千円であります。2021/08/31 11:46 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
一方、同社の「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2021年~2025年」によると、2020年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比19.5%増の1兆654億円になりました。また、2020年~2025年の年間平均成長率は19.4%で推移し、2025年の市場規模は2020年比2.4倍の2兆5,866億円になると予測されております。
当社グループは、2018年5月期よりデジタル革新の主要サービスであるServiceNowを初めとするシステム/サービス管理SaaS市場は高い成長を続けており、2019年は前年比44.2%増の158億8,500万円、2020年は前年比24.9%増の198億3,900万円を見込んでいます。「IDC国内システム/サービス管理ソフトウエア市場予測:2018年~2024年」によると2019年~2024年のCAGR(年平均成長率)は26.5%、2024年には513億7,700万円に達すると予測されております。
以上より、クラウド基盤事業、ビッグデータ分析事業、およびデジタル革新推進事業は、主要顧客との長期にわたる信頼関係も相まって需要が高い水準で成長すると予想しており、成長戦略の中核と位置付けております。
2021/08/31 11:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて542,337千円増加し、2,611,560千円となりました。これは主に、業績が好調に推移したことに伴い現金及び預金が314,421千円、売掛金が218,709千円増加したことが主な要因であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて206,962千円減少し、527,233千円となりました。これは主に、人員増加に伴う事務所改装等により建物が17,139千円、セキュリティ強化に伴う基幹システム更改に伴うサーバー構築等によりソフトウエアが15,378千円増加したものの、一方で、役員及び従業員の保険積立金の解約により保険積立金が247,853千円減少したことが主な要因であります。
(負債)
2021/08/31 11:46- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
2021/08/31 11:46