売上高
連結
- 2024年9月30日
- 28億6974万
- 2025年9月30日 +6.09%
- 30億4451万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、既にマレーシアに生産拠点を有しており、マレーシアにおけるアルミダイカスト事業の潜在的な成長力は高いと認識しております。マレーシア市場は、近年のグローバルなサプライチェーン再編のなかで重要性が一段と高まっており、中国からASEAN諸国への生産移管の進展や、電動化に伴う自動車部品需要の増加、半導体や電子機器分野での精密部品需要の拡大などにより、今後も持続的な成長が見込まれております。2025/11/13 16:00
今回株式を取得したE-Cast社は、マレーシア北部のペナン州に拠点を置き、大手グローバルメーカーを主要顧客とするアルミニウムダイカストメーカーであります。自動車部品や電気電子機械部品など幅広い製品に対応可能な技術力を有しており、高い品質水準を保っております。2024年12月期の売上高営業利益率は24.4%であり、当社グループを上回る水準にあります。また、同社はダイカスト部門の生産余力が50%程度あり、今後さらなる増収増益を目指す素地があると考えております。
当社の連結子会社STX PRECISION (JB) SDN. BHD.(マレーシア南部のジョホール州)との連携により、グループ全体での柔軟な生産体制を構築し、生産能力の相互補完によって稼働率の最適化を実現することができると考えております。 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/13 16:00
当社グループは、金属部品鋳造及び加工事業の単一セグメントであるため、報告セグメントごとの記載はしておりません。(単位:千円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,869,747 2,869,747
(注)売上高は拠点の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。なお、中国には香港を含んでおります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは、中期経営計画目標の達成に向けて「同業他社にはない独自の技術力を基に成長し、事業の拡大を実現させる」というコンセプトに基づく戦略に取り組んでまいりました。今後も成長スピードを上げていくためには生産能力の向上が必須であり、また、生産能力を支える人員の確保も必要であることから、2025年9月29日、E-Cast Industries Sdn. Bhd.を子会社化いたしました。2025/11/13 16:00
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は3,044百万円(前年同期比6.1%増)、 営業利益は79百万円(前年同期比56.2%減)、経常利益は101百万円(前年同期比50.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は70百万円(前年同期比54.6%減)となりました。
②財政状態の状況 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 当中間連結会計期間において、E-Cast Industries Sdn. Bhd.の全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2025年6月30日としており、当中間連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。2025/11/13 16:00
なお、当該連結の範囲の変更は、当中間連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが見込まれます。影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の増加、連結損益計算書の売上高等の増加になると考えられます。
(2)持分法適用範囲の重要な変更