- 4264
- 2026/09/11
- 時価
- 85億円
- PER 予
- 20.89倍
- 2021年以降
- 赤字-111.86倍
(2021-2025年) - PBR
- 2.15倍
- 2021年以降
- 2.25-18.52倍
(2021-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.29%
- ROA 予
- 5.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/10 15:07
サービス区分 報告セグメント セキュリティソリューション事業 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 1,545,864 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは、コロナ禍における新しい生活様式の中でも「安心・安全に働く環境」を創出するため、最先端のAI(画像認識)技術とセキュリティ専門企業としての長年の実績・ノウハウを駆使し、最適なソリューションの提供に努めて参りました。2022/08/10 15:07
売上高においては、「SECURE AC(入退室管理システム)」では、主要都市における空室率が上昇する傾向にある厳しい環境下のもとでも、新しいオフィス環境における社員の健康管理等のニーズやオペレーション効率化のニーズを的確にとらえ、オフィスをはじめ、新たな販売領域としてデータセンターやフィットネスジム等にも導入が進み着実に導入企業数を増加させた一方で、一部の案件で納品遅延が発生した結果、前年同期を上回りましたが計画を下回りました。「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、画像解析技術を活用したより高度な運用が可能な点が評価され、物流倉庫やデータセンター、フィットネスジム等新たな販売領域への導入が進み、着実に導入企業数を増加させましたが、大口顧客において、資材価格高騰や急激な円安進行等の影響により一時的な需要調整が発生したこと、及び半導体不足による部材仕入れの遅延により納品スケジュールが遅延することとなり、前年同期・計画共に下回りました。
一方、営業体制強化や生産性向上のために取り組んでいるセールス・マーケティング部門の大幅な強化のための人材採用費や教育関連費などの先行投資については積極的に投資して参りました。