- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービス別にセクション(部署)を置き、包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社は、扱う製品・サービス別に「AsReader事業」「システムインテグレーション事業」「賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
「AsReader事業」は、スマートフォンやタブレットに代表される「モバイル」による業務改革をコンセプトにしたハードウエア製品と、当社独自の画像認識技術やAI技術を用いたソフトウエアとしての製品・サービスの開発及び販売を行っている事業です。「システムインテグレーション事業」は、AsReader導入などに関わるソフトウエアの受託開発を中心とした事業です。「賃貸事業」は、本社兼研究所(AsTech Osaka Building)の7階~9階の3フロアを賃貸しているものであります。
2025/11/27 15:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク株式会社 | 361,900 | AsReader事業 |
2025/11/27 15:30- #3 事業の内容
(1) 当社グループの構成
当社グループは、当社(株式会社アスタリスク)と国内連結子会社1社、海外連結子会社2社により構成され、その事業内容は主にAsReader事業とシステムインテグレーション事業で構成されております。
(2) 事業の概況
2025/11/27 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
①製品の販売
AsReader事業においては、主にバーコードリーダー、RFIDリーダー/ライター、赤外線通信装置とその附属品の製造及び販売を行っております。このような製品の販売については、顧客に製品をそれぞれ出荷した時点で収益を認識しております。
②工事契約
2025/11/27 15:30- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)製品の販売
AsReader事業においては、主にバーコードリーダー、RFIDリーダー/ライター、赤外線通信装置とその附属品の製造及び販売を行っております。このような製品の販売については、顧客に製品をそれぞれ出荷した時点で収益を認識しております。
(2)工事契約
2025/11/27 15:30- #6 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年8月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| AsReader事業 | 34 | (27) |
| システムインテグレーション事業 | 32 | (1) |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理統括室(戦略総務セクション、経営管理セクション)に所属しているものであります。
2025/11/27 15:30- #7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、全てAsReader事業に属しております。
当社グループの研究開発の大部分を当社が行っており、一部ハードウエア及びソフトウエアの開発を中国の子会社(大連明日星科技有限公司)が担っております。顧客企業がIoT活用やDXなどを推進することができるようなAsReader製品の開発を進めております。
2025/11/27 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
存主力事業の拡大
当社グループの既存主力事業であるAsReader事業は、次に掲げるような経営環境の中、事業の拡大を見込んでおります。
イ あらゆる業界でのニーズ
2025/11/27 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(AsReader事業)
AsReader事業の連結売上高は1,384,349千円(前連結会計年度比7.3%増)、セグメント利益は63,332千円(前連結会計年度は41,195千円のセグメント損失)となりました。当社主力商品である「AsReader」の販売では、国内向けでは、自動販売機業界、製造業界、輸送業界、卸売・小売業界、医療業界への販売が順調に進捗しました。一方で海外向けでは、飲料メーカーへの追加納入がありましたが、販売が計画より遅延している案件が発生しております。また、顔認証技術をはじめとした新商品開発に関する費用、顔認証レジの実証店舗運営に関する費用は継続して発生しております。以上により、前年同期に比べ売上高は増加、セグメント利益を確保する結果となりました。
2025/11/27 15:30- #10 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における当社グループの設備投資は、AsReader事業に係る設備投資として製品の金型等生産設備6,018千円、商品レンタル用機器5,477千円、実証実験店舗設備4,477千円、及びソフトウエアの取得2,185千円、システムインテグレーション事業に係る設備投資としてソフトウエアの取得4,450千円、全社に係る設備投資としてパソコン等IT設備投資(ハードウエア及びソフトウエア)779千円となっております。この結果、当連結会計年度の設備投資総額は23,828千円となっております。なお、重要な設備の除却又は売却は行っておりません。
なお、当連結会計年度において減損損失32,195千円を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係)※7 減損損失」に記載のとおりであります。
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