- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、扱う製品・サービス別に「AsReader事業」「システムインテグレーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「AsReader事業」は、スマートフォンやタブレットに代表される「モバイル」による業務改革をコンセプトにしたハードウエア製品と、当社独自の画像認識技術やAI技術を用いたソフトウエアとしての製品・サービスの開発及び販売を行っている事業です。「システムインテグレーション事業」は、AsReader導入などに関わるソフトウエアの受託開発を中心とした事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2021/09/17 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△144,102千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額342,736千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産、等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,055千円は、主にソフトウエアの上場申請資料作成システムであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/09/17 15:00 - #3 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社は、扱う製品・サービス別に「AsReader事業」「システムインテグレーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「AsReader事業」は、スマートフォンやタブレットに代表される「モバイル」による業務改革をコンセプトにしたハードウエア製品と、当社独自の画像認識技術やAI技術を用いたソフトウエアとしての製品・サービスの開発及び販売を行っている事業です。「システムインテグレーション事業」は、AsReader導入などに関わるソフトウエアの受託開発を中心とした事業です。
2021/09/17 15:00- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | 増加額:ASR-A11D生産設備10,007千円、3Dスキャナ 7,000千円、ASR-R202G金型4,080千円等 |
| ソフトウエア | 増加額:開示システム2,000千円、在庫管理システム12,281千円等 |
2021/09/17 15:00- #5 研究開発活動
当社グループの研究開発活動は、すべてAsReader事業に属しております。
当社グループの研究開発の大部分を当社が行っており、一部ハードウエア及びソフトウエアの開発を中国の子会社(大連明日星科技有限公司)が担っております。顧客企業がIoT活用やDXなどを推進することができるようなAsReader製品の開発を進めています。
第14期連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
2021/09/17 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営環境及び経営方針
インターネットによるビジネス革命、スマートデバイスの普及によるモバイル情報革命など、IT技術の変革、IoT(Internet of Thingsの略。モノに通信機能を搭載してインターネットに接続し、情報伝達をする仕組み)による業務改革が世界的に広がりを見せているなかで、当社はモバイルによるソリューションを徹底的に追求し、ハードウエアと、長年培ったソフトウエア技術の融合による新たなサービスを創造してまいります。
その中でも、当社グループの主力製品はAsReaderシリーズになります。AsReaderシリーズは、iPhoneやAndroidといったスマートフォンに取り付ける、当社開発のバーコードやRFID読取装置・赤外線通信装置であります。
2021/09/17 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(システムインテグレーション事業)
ソフトウエアの受託開発につきましては、ハードウエアとの融合による新しいビジネスモデルへの転換を図り、利益体質の構築を目指してまいりました結果、飲食店、アパレル、自動販売機業界、病院、リース会社などからのシステム開発の受注があり、概ね堅調に推移しました。結果として、当連結会計年度のシステムインテグレーション事業の業績は、売上高324,927千円(前年同期比57.1%増)、セグメント利益78,025千円(前年同期比173.8%増)となりました。
第15期第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日)
2021/09/17 15:00- #8 設備投資等の概要
第14期連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
当連結会計年度における当社グループの設備投資は、AsReader事業に係る設備投資として製品の金型等生産設備44,020千円及びソフトウエアの取得9,982千円、全社に係る設備投資としてパソコン等IT設備投資(ハードウエアおよびソフトウエア)3,055千円となっております。システムインテグレーション事業については設備投資を行っておりません。この結果、当連結会計年度の設備投資総額は57,058千円となっております。なお、重要な設備の除却又は売却は行っておりません。
第15期第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日)
2021/09/17 15:00- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。ソフトウエアについては、市場販売目的のソフトウエアは、見込販売期間(3年以内)に基づく定額法、自社利用のソフトウエアは、見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2021/09/17 15:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。ソフトウエアについては、市場販売目的のソフトウエアは、見込販売期間(3年以内)に基づく定額法、自社利用のソフトウエアは、見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2021/09/17 15:00