- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、扱う製品・サービス別に「AsReader事業」「システムインテグレーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「AsReader事業」は、スマートフォンやタブレットに代表される「モバイル」による業務改革をコンセプトにしたハードウエア製品と、当社独自の画像認識技術やAI技術を用いたソフトウエアとしての製品・サービスの開発及び販売を行っている事業です。「システムインテグレーション事業」は、AsReader導入などに関わるソフトウエアの受託開発を中心とした事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2022/11/25 15:30- #2 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産
定額法を採用しております。ソフトウエアについては、市場販売目的のソフトウエアは、見込販売期間(3年以内)に基づく定額法、自社利用のソフトウエアは、見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2022/11/25 15:30- #3 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社は、扱う製品・サービス別に「AsReader事業」「システムインテグレーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「AsReader事業」は、スマートフォンやタブレットに代表される「モバイル」による業務改革をコンセプトにしたハードウエア製品と、当社独自の画像認識技術やAI技術を用いたソフトウエアとしての製品・サービスの開発及び販売を行っている事業です。「システムインテグレーション事業」は、AsReader導入などに関わるソフトウエアの受託開発を中心とした事業です。
2022/11/25 15:30- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | 製品の金型等生産設備 17,924千円パソコン等IT設備 1,503千円 |
| 建設仮勘定 | 研究施設に係る建設仮勘定 380,076千円 |
| ソフトウエア | 社内使用システム 5,754千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 顔認証技術に係るソフトウエア仮勘定 4,816千円 |
2.当期減少額のうち主なものは次の通りであります。
2022/11/25 15:30- #5 研究開発活動
当社グループの研究開発活動は、すべてAsReader事業に属しております。
当社グループの研究開発の大部分を当社が行っており、一部ハードウエア及びソフトウエアの開発を中国の子会社(大連明日星科技有限公司)が担っております。顧客企業がIoT活用やDXなどを推進することができるようなAsReader製品の開発を進めております。
当社の主力製品であるバーコードリーダーやRFIDリーダーにおいて、iPod touchの生産終了や昨今の円安の影響での価格上昇により企業でのスマートデバイスの導入はiOS製品よりAndroid製品がより増加しております。この市場のニーズに伴い当社でもAndroid製品に対応したリーダー製品の開発を進めており既に市場に投入できる性能の製品を展開しておりますが、さらに多くのお客様の要望に応えることのできる高性能で且つ価格を抑えた戦略モデルの開発を進めております。
2022/11/25 15:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営環境及び経営方針
インターネットによるビジネス革命、スマートデバイスの普及によるモバイル情報革命など、IT技術の変革、IoT(Internet of Thingsの略。モノに通信機能を搭載してインターネットに接続し、情報伝達をする仕組み)による業務改革が世界的に広がりを見せているなかで、当社はモバイルによるソリューションを徹底的に追求し、ハードウエアと、長年培ったソフトウエア技術の融合による新たなサービスを創造してまいります。
その中でも、当社グループの主力製品はAsReaderシリーズになります。AsReaderシリーズは、iPhoneやAndroidといったスマートフォンに取り付ける、当社開発のバーコードやRFID読取装置・赤外線通信装置であります。
2022/11/25 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(システムインテグレーション事業)
システムインテグレーション事業の連結売上高は414,998千円(前連結会計年度比27.4%増)、セグメント利益は29,153千円(前連結会計年度比25.5%減)となりました。ソフトウエアの受託開発につきましては、ハードウエアとの融合による新しいビジネスモデルへの転換を図り、利益体質の構築を目指してまいりました。
小売業界、アパレル業界、物流業界、自動販売機業界向けシステム開発の受注、納品があり、概ね堅調に推移しましたが、一部進捗が遅れている案件について、予定原価が受注金額を超過する見込みとなり受注損失引当金を計上いたしましたが、セグメント利益については29,153千円を計上することができました。
2022/11/25 15:30- #8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における当社グループの設備投資は、AsReader事業に係る設備投資として製品の金型等生産設備11,587千円、パソコン145千円、及びソフトウエアの取得8,556千円、システムインテグレーション事業に係る設備投資として子会社におけるパソコン等設備投資492千円、全社に係る設備投資として研究施設に係る建設仮勘定380,076千円、パソコン等IT設備投資(ハードウエア及びソフトウエア)1,358千円となっております。この結果、当連結会計年度の設備投資総額は402,217千円となっております。なお、重要な設備の除却又は売却は行っておりません。
2022/11/25 15:30- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。ソフトウエアについては、市場販売目的のソフトウエアは、見込販売期間(3年以内)に基づく定額法、自社利用のソフトウエアは、見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2022/11/25 15:30