有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)
当社グループは現在成長過程にあり、財務体質の強化と事業拡大のための内部留保の確保を図ることが重要であると考えており、設立以来配当を実施しておりません。今後の配当方針については、将来の事業展開及び財務基盤強化に必要な内部留保の確保を優先し、当面は無配を予定しておりますが、一方で、株主への利益還元も重要な経営課題として認識しており、今後の経営成績及び財政状態を勘案し、利益配当についても検討して参ります。なお、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本としており、その他年1回中間配当を行うことが出来る旨及び上記の他に基準日を定めて剰余金の配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当共に取締役会であります。なお、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることが出来る」旨を定款に定めております。
当期の期末配当金につきましては、上記の方針等を考慮し無配としております。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本としており、その他年1回中間配当を行うことが出来る旨及び上記の他に基準日を定めて剰余金の配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当共に取締役会であります。なお、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることが出来る」旨を定款に定めております。
当期の期末配当金につきましては、上記の方針等を考慮し無配としております。