経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 4億2276万
- 2024年6月30日
- -1億8389万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主に無形資産へ配分された結果、無形資産は227,806千円、繰延税金負債は78,798千円それぞれ増加しております。2024/08/13 16:07
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額458,809千円は、会計処理の確定により149,008千円減少し、309,800千円となっております。また、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が1,452千円増加し、営業利益及び経常利益がそれぞれ1,452千円減少、法人税等が1,790千円減少したことにより、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が338千円増加しております。
(子会社株式の譲渡) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、前連結会計年度中に発生した不祥事を契機に生じた組織への不信感を主因とする従業員の離職が一定数発生したことが、短期的に業績の押し下げ要因として影響している状況です。当該状況を受け、当中間連結会計期間においては第三者調査の結果に基づく再発防止策の実行をはじめとするガバナンス強化及び、給与テーブルの改定を含む人事評価制度の刷新や大手事業会社における人事マネージャー経験者の人事企画部門長への登用などを通じた人事機能強化を図ったうえで、組織風土の改革と従業員の育成に優先して取り組むこととし、営業活動は今後持続的な成長を実現可能とする範囲内に留めております。2024/08/13 16:07
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は2,689,061千円(前年同期比14.1%減)、営業損失は151,359千円(前年同期は420,362千円の利益)、経常損失は183,898千円(前年同期は422,769千円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は64,546千円(前年同期は244,764千円の利益)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。