営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2019年12月31日
- 1億6598万
- 2020年12月31日 +8.91%
- 1億8077万
- 2021年6月30日 +23.29%
- 2億2287万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行っております。2021/09/13 15:00
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ16,632千円減少しております。
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2021/09/13 15:00
当社は、顧客企業に付加価値の高いサービスを提供し続けることにより、事業の継続的な拡大と企業価値の向上を図ることが重要だと認識しており、事業の成長性を表す売上高成長率と、収益力を表す売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における売上原価は、前事業年度と比べ467,960千円増加し、4,415,335千円(同11.9%増)となりました。これは主に売上増加に伴う外注費の増加によるものです。この結果、当事業年度における売上総利益は、前事業年度と比べ299,702千円増加し、1,119,268千円(同36.6%増)となりました。2021/09/13 15:00
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度と比べ284,911千円増加し、938,496千円(同43.6%増)となりました。これは主に、本社移転に伴い賃借料が大きく増加したことや、人員増加に伴う人件費の増加によるものです。この結果、当事業年度における営業利益は、前事業年度と比べ14,790千円増加し、180,772千円(同8.9%増)となった一方で、当社の重要な経営指標である売上高営業利益率はやや低下し、3.3%(前年同期は3.5%)となりました。