ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2019年12月31日
- 3095万
- 2020年12月31日 +135.29%
- 7283万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑧ 固定資産の減損等について2021/09/13 15:00
当社は建物附属設備、備品等を有形固定資産に計上しており、自社サービスの開発費用のうち、将来の収益獲得又は費用削減が確実であると認められた開発費用をソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)として無形固定資産に計上しております。これらの固定資産については、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損可否について判断しておりますが、特に無形固定資産について市場や競合状況の急激な変化などにより、今後利用が見込めなくなった場合や、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、除却あるいは減損の対象となる可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) その他 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりです。2021/09/13 15:00
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア ― 51,666
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算です。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりです。2021/09/13 15:00
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりです。建物 本社オフィス内装工事等 200,062千円 工具、器具及び備品 本社オフィス備品 25,008千円 ソフトウエア 自社開発ソフトウエア 51,666千円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/09/13 15:00
当事業年度末における資産合計は2,184,164千円となり、前事業年度末に比べ345,027千円増加いたしました。これは主に、売上の増加に伴い売掛金が249,481千円、新オフィス入居に伴い建物(純額)が178,060千円及び工具、器具及び備品(純額)が39,226千円、ソフトウエアの自社開発に伴いソフトウエアが41,879千円、賞与引当金の増加等の影響で繰延税金資産が49,229千円増加し、当座貸越枠利用による資金効率化を目的とした借入の圧縮等により現金及び預金が79,623千円、オフィス退去に伴い敷金及び保証金が105,166千円、関係会社である㈱GNNテクノロジーの株式を売却したことにより関係会社株式が6,000千円、同社から貸付金の返済を受けたことにより長期貸付金が11,000千円減少したことによるものです。
(負債) - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/09/13 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産