コアコンセプト・テクノロジー(4371)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年12月31日
- 1億5044万
- 2024年12月31日 +64.66%
- 2億4772万
- 2025年12月31日 +16.22%
- 2億8791万
個別
- 2019年12月31日
- 3095万
- 2020年12月31日 +135.29%
- 7283万
- 2021年12月31日 -18.04%
- 5969万
- 2022年12月31日 -28.42%
- 4272万
- 2023年12月31日 +250.76%
- 1億4987万
- 2024年12月31日 +62.31%
- 2億4325万
- 2025年12月31日 +16.91%
- 2億8439万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑩ 固定資産の減損等について2026/03/27 16:03
当社グループは、建物附属設備、備品等を有形固定資産に計上しており、また、自社サービスの開発費用のうち、将来の収益獲得又は費用削減が確実であると認められた開発費用をソフトウエアとして無形固定資産に計上しております。
これらの固定資産については、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損可否について判断しておりますが、特に無形固定資産について市場や競合状況の急激な変化などにより、今後利用が見込めなくなった場合や、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、減損や除却の対象となり当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産2026/03/27 16:03
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
のれんについては、投資効果の発現する期間を見積り定額法により償却しております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりです。2026/03/27 16:03
工具、器具及び備品 PC購入 21,732千円 ソフトウエア Orizuru改修費用 100,085千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (インプット法による収益認識)2026/03/27 16:03
当社グループは受注制作のソフトウエアに係る収益の計上基準は、一定の金額を超える案件について、将来の発生原価を合理的に見積ってプロジェクト採算管理を実施しており、発生原価と見積総原価との比率で進捗度を見積り、それを契約金額に乗ずることで売上金額を算定しております。ただし、工期がごく短い案件については、顧客の検収を受けた一時点で収益を認識しております。
進捗度の見積りの基礎となる見積総原価は、ソフトウエア開発人員の人件費や外注費等を見積ることによって算定され、見積りの不確実性をともないます。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、一定の金額を超える案件について、将来の発生原価を合理的に見積ってプロジェクト採算管理を実施しており、発生原価と見積総原価との比率で進捗度を見積り、それを契約金額に乗ずることで売上金額を算定しております。ただし、工期がごく短い案件については、顧客の検収を受けた一時点で収益を認識しております。2026/03/27 16:03
進捗度の見積りの基礎となる見積総原価は、ソフトウエア開発人員の人件費や外注費等を見積ることによって算定され、見積りの不確実性をともないます。
見積総原価に関して、開発の進捗状況は月次でモニタリングしておりますが、計画どおりに進捗せず、プロジェクトの期間が延長されたり、想定より工数が増加することにより、期中において原価の著しい増加が見込まれる場合には、見積総原価の見直しを行います。また、連結会計年度末では、インプット法により収益を認識している全てのプロジェクトについて、見積総原価の見直しを行います。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2026/03/27 16:03
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
のれんについては、投資効果の発現する期間を見積り定額法により償却しております。