営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 1億8077万
- 2021年12月31日 +202.13%
- 5億4617万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2022/03/30 16:00
当社は、顧客企業に付加価値の高いサービスを提供し続けることにより、事業の継続的な拡大と企業価値の向上を図ることが重要だと認識しており、事業の成長性を表す売上高成長率と、収益力を表す売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。なお、ロシア・ウクライナ情勢については、グローバルな政治的・経済的不確実性があり、現時点でその影響を予測することは困難な状況ですが、当社の受注環境に大きな影響はないものと考えております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における売上原価は、前事業年度と比べ1,588,880千円増加し、6,004,216千円(同36.0%増)となりました。これは主に売上増加に伴う外注費の増加によるものです。この結果、当事業年度における売上総利益は、前事業年度と比べ677,813千円増加し、1,797,082千円(同60.6%増)となりました。2022/03/30 16:00
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度と比べ312,411千円増加し、1,250,907千円(同33.3%増)となりました。これは主に、人員増加や決算賞与の増加に伴う人件費の増加によるものです。この結果、当事業年度における営業利益は、前事業年度と比べ365,401千円増加し、546,174千円(同202.1%増)となり、売上高営業利益率は7.0%(前年同期は3.3%)となりました。