- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
② 前年比売上高成長率が30%以上の場合 行使可能割合:100%
なお、本項における営業利益の判定においては、当社の監査済みの連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における売上高を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(2)本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
2022/08/12 16:26- #2 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△132,763千円は、おもに各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
2022/08/12 16:26- #3 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.リカーリング売上は、顧客との契約期間にわたってサービスの提供に基づき、繰り返し発生する性質の収益で、主なものとして月額利用料などがあります。
4.ショット売上は、リカーリング売上とは違い、繰り返し発生する性質の収益ではないもので、主なものとして、顧客がサービス利用開始にあたっての初期費用や導入支援費用などがあります。2022/08/12 16:26 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の両事業において、当社のサービスの認知度向上及びさらなる新規顧客獲得を目的として、新たなCM動画を作成・放映いたしました。また、積極的なマーケティングによって増加するお問い合わせに対応するために営業人員の拡大を実施し、サービス領域拡張のための開発体制の増強も同時並行的に実施することで、将来の成長に向けた体制強化を着々と実行してまいりました。
上述した各施策の結果や両事業における継続的な契約件数の積み上がり等を主な背景として、当第2四半期累計期間の売上高は828,722千円(前年同期比26.1%増)となり、先行的なマーケティングや人員拡大等により、営業利益は2,965千円(前年同期比97.3%減)、経常利益は2,662千円(前年同期比97.6%減)、四半期純利益は202千円(前年同期比99.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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