ROBOT PAYMENT(4374)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2021年6月30日
- 1億847万
- 2022年6月30日 -97.27%
- 296万
- 2023年6月30日 +999.99%
- 1億310万
- 2024年6月30日 +125.11%
- 2億3208万
- 2025年6月30日 +65.58%
- 3億8429万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2023/08/14 15:24
(1)新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社の2023年12月期の前年比売上高成長率が20%以上であり、かつ2023年12月期の営業利益が次の各号に掲げる水準を満たしている場合に、各新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合の個数(1個未満の端数が生ずる場合には、端数を切り捨て)を限度として本新株予約権を行使することができる。
① 営業利益が1億円以上1.3億円未満の場合 行使可能割合: 50% - #2 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△164,972千円は、おもに各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/08/14 15:24
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.リカーリング売上は、顧客との契約期間にわたってサービスの提供に基づき、繰り返し発生する性質の収益で、主なものとして月額利用料などがあります。 - #3 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.リカーリング売上は、顧客との契約期間にわたってサービスの提供に基づき、繰り返し発生する性質の収益で、主なものとして月額利用料などがあります。
4.ショット売上は、リカーリング売上とは違い、繰り返し発生する性質の収益ではないもので、主なものとして、顧客がサービス利用開始にあたっての初期費用や導入支援費用などがあります。2023/08/14 15:24 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のなかで、当社は、ペイメント事業において「サブスクペイ」、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」を提供してまいりました。「サブスクペイ」は、主にインターネット上のサブスクリプションビジネスの決済やその周辺領域をカバーしております。商取引のオンライン化のさらなる進展による既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大に加え、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得も寄与し、引き続き順調に事業が拡大しております。「請求管理ロボ」は、企業の請求管理業務を効率化・自動化する経理DXツールであります。各種法規制対応や旺盛なデジタルトランスフォーメーションへの需要も追い風にし、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得や単価の上昇、解約率の低減のための施策の実施や1顧客あたりの単価の上昇への取り組み等も貢献し、こちらも引き続き順調に事業が拡大しております。2023/08/14 15:24
上述した通り、良好な市場環境とビジネス拡大に向けた各施策の結果、両事業における順調な契約件数の積み上がり等を主な背景として、当第2四半期累計期間の売上高は1,029,217千円(前年同期比24.2%増)となり、増収効果と効率的な費用投下を実行したことで、営業利益は103,100千円(前年同期は2,965千円)、経常利益は103,412千円(前年同期は2,662千円)、四半期純利益は71,692千円(前年同期は202千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。