無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 11億5800万
- 2023年3月31日 -37.74%
- 7億2100万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2023/06/16 15:03
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価 - #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。2023/06/16 15:03
上記のほか、当連結会計年度において、今後の新卒採用及び中途採用の強化による人員増に備え、オフィスを増床させる賃貸借契約を締結しておりますが、当該契約は賃貸借期間が開始していないため、当連結会計年度において当該契約に係る使用権資産及びリース負債を認識しておりません。なお、当該契約に基づく賃貸借期間における賃料の支払予定総額は4,043百万円です。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 有形固定資産の取得 156 48 無形資産の取得 4 - 合計 160 48 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9)無形資産2023/06/16 15:03
無形資産は、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で測定しております。
また、開発活動による支出について、信頼性をもって測定可能であり、開発の結果により将来経済的便益を得られる可能性が高く、かつ当社グループが当該開発を完了させ、成果物を使用又は販売する意図及び十分な資源を有している場合においては、当該開発活動による支出を無形資産として認識しております。 - #4 研究開発活動
- (1)研究開発方針2023/06/16 15:03
当社グループにおける研究開発活動は、自社のリスクにおいて特定顧客を想定せずに汎用的な新規サービスを立ち上げるためにかかった開発コストを、原則研究開発費として計上し、要件を満たしたものについては資産として無形資産に計上しております。
当社グループの既存事業領域における受託開発プロジェクトでは、全体の構築作業の約50~70%においてSimplex Libraryが活用されております。Simplex Libraryとは、汎用性の高い複数のプログラムを当社グループによる再利用可能な形で蓄積した当社グループ独自のライブラリであります。これにより、開発期間の短縮やシステムの安定性の確保、さらには競争優位をもたらす機能に資源を集中できることから、多くの顧客企業からご支持をいただいております。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/06/16 15:03
(単位:百万円) 有形固定資産の取得による支出 △134 △320 無形資産の取得による支出 △7 △158 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 - △98 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/06/16 15:03
(単位:百万円) のれん 13 36,476 36,476 無形資産 13 1,158 721 持分法で会計処理されている投資 15 - 98