売上高
個別
- 2024年2月29日
- 77億6万
- 2025年2月28日 +20.2%
- 92億5565万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/05/30 15:31
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,251,278 4,478,413 6,804,131 9,255,650 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 208,453 396,063 561,841 673,083 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/05/30 15:31
2.地域ごとの情報クラウドインテグレーション MSP クラウドライセンスリセール 合計 外部顧客への売上高 2,424,006 765,755 4,510,306 7,700,068
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/05/30 15:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 AGC株式会社 1,291,262 クラウドソリューション事業 - #4 事業等のリスク
- (顕在化可能性:中 / 影響度:中)2025/05/30 15:31
当社は、クラウドインテグレーションにおいてクラウド環境の設計・構築を行うだけでなく、環境構築後のクラウドライセンスリセールやMSPのサービスを継続して顧客企業に提供することも主力サービスとしております。そのため、クラウドインテグレーションの案件獲得が困難になった場合には、クラウドインテグレーションの売上高が減少するだけではなく、クラウドライセンスリセールやMSPの売上高の成長が鈍化し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、SAPシステムを中心とした基幹システムのオンプレミスからのクラウド移行においても、クラウド移行のコンサルティング、設計・構築と併せて、移行先のクラウドライセンスリセールやMSPのサービスを継続して顧客企業に提供しております。そのため、SAPシステムのクラウド移行の案件獲得が困難になった場合には、SAPシステムのクラウド移行の売上高が減少するだけではなく、クラウドライセンスリセールやMSPの売上高の成長が鈍化し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2025/05/30 15:31
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自2023年3月1日至2024年2月29日) 当事業年度(自2024年3月1日至2025年2月28日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 7,700,068 9,255,650
「(重要な会計方針) 5. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/05/30 15:31
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような経営環境を踏まえ、当社が属しているクラウド業界は今後も引き続き伸長していくものと考えており、特にデジタルトランスフォーメーションに関する取組みは、企業においてより活発になるものと考えております。当社の「データ分析基盤構築」及び「クラウドアプリケーション開発」をベースとしたクラウド技術及びその提供実績は、データを積極的に活用することにより事業拡大を推進していく企業にとって必要とされるものと認識しております。2025/05/30 15:31
当社は、それら環境も踏まえ、MSP(クラウド上のサーバーの監視・バックアップ等の運用代行及び保守等に関するサービス)並びにクラウドライセンスリセール(顧客企業にパブリッククラウドやセキュリティソフトウエア等のライセンスを販売し月額課金を代行するサービス)を中心としたストック型収益モデルを構築することで継続的な成長及び安定的な収益モデルの構築を推進してまいります。また、当社の売上高の構成は、ストック型収益のみならず、フロー型収益も伴います。フロー型収益には、クラウドインテグレーション(主に、顧客企業へのコンサルティング、クラウド基盤設計、クラウド基盤構築、クラウド環境への移行を行うサービス)があります。
当社が推進する成長戦略の概要は以下の様になります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社では「デジタルトランスフォーメーション」及び「マルチクラウド」という2つの領域を軸にクラウドソリューション事業を展開しており、SAP社が提供する基幹システムを中心に、顧客企業毎に使用している基幹システムに最適なパブリッククラウドの選定、基幹システムをパブリッククラウド上で最適な状態で利用するためのコンサルティング、クラウド環境の設計・構築、クラウド環境への移行、及びクラウド環境での運用業務の提供を行ってまいりました。2025/05/30 15:31
以上の結果、当事業年度における売上高は9,255,650千円(前期比20.2%増)、営業利益は656,651千円(前期比9.6%増)、経常利益は673,083千円(前期比9.4%増)、当期純利益は499,366千円(前期比13.3%増)となりました。
なお、当社の事業はクラウドソリューション事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2025/05/30 15:31
クラウドインテグレーション MSP クラウドライセンスリセール 合計 外部顧客への売上高 2,839,172 904,757 5,511,720 9,255,650 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/05/30 15:31
(注)前事業年度及び当事業年度末において進捗中のプロジェクトにつき、売上高に計上した金額であります。前事業年度 当事業年度 売上高 255,888 305,398
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #11 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2025/05/30 15:31
前事業年度(自2023年3月1日至2024年2月29日) 当事業年度(自2024年3月1日至2025年2月28日) 関係会社への売上高 598,508千円 591,269千円