有価証券報告書-第9期(2022/01/01-2022/12/31)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 資産のグルーピング方法
当社グループは映像プラットフォーム事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で一つの資産グループとしております。
② 減損損失に至った経緯
中長期の事業計画を見直し、翌期以降も成長投資を継続することとしており、特に、2023年12月期・2024年12月期は新オフィスの移転・さらなる人材投資を加速させる計画となっております。この中長期の経営戦略を前提とし、当連結会計年度において中長期の事業計画を見直し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都品川区 | 本社 | 建物 | 54,109 |
| 工具、器具及び備品 | 29,222 | ||
| 無形固定資産 | 4,579 | ||
| その他(投資その他の資産) | 43,722 | ||
| 合計 | 131,632 | ||
① 資産のグルーピング方法
当社グループは映像プラットフォーム事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で一つの資産グループとしております。
② 減損損失に至った経緯
中長期の事業計画を見直し、翌期以降も成長投資を継続することとしており、特に、2023年12月期・2024年12月期は新オフィスの移転・さらなる人材投資を加速させる計画となっております。この中長期の経営戦略を前提とし、当連結会計年度において中長期の事業計画を見直し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。