訂正有価証券報告書-第10期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/04/05 15:00
【資料】
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【項目】
139項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失
(千円)
東京都品川区本社建物54,109
工具、器具及び備品29,222
無形固定資産4,579
その他(投資その他の資産)43,722
合計131,632

① 資産のグルーピング方法
当社グループは映像プラットフォーム事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で一つの資産グループとしております。
② 減損損失に至った経緯
中長期の事業計画を見直し、翌期以降も成長投資を継続することとしており、特に2023年12月期・2024年12月期は新オフィスの移転・さらなる人材投資を加速させる計画となっております。この中長期の経営戦略を前提とし、当連結会計年度において中長期の事業計画を見直し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失
(千円)
東京都品川区本社建物98,802
工具、器具及び備品76,454
その他(投資その他の資産)150,926
合計326,182

① 資産のグルーピング方法
当社グループは映像プラットフォーム事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で一つの資産グループとしております。
② 減損損失に至った経緯
中長期の事業計画を見直し、翌期以降も成長投資を継続することとしており、特に2024年度は新拠点の設置や、さらなる人材・開発投資をする計画となっております。この経営戦略を前提とし、当連結会計年度において中長期の事業計画を見直し、帳簿価額を回収可能価額まで減額のうえ減損損失として特別損失に計上いたしました。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。

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