有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 資産のグルーピング方法
当社グループは映像プラットフォーム事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で一つの資産グループとしております。
② 減損損失に至った経緯
中長期の事業計画を見直し、翌期以降も成長投資を継続することとしており、特に2024年度は新拠点の設置や、さらなる人材・開発投資をする計画となっております。この経営戦略を前提とし、当連結会計年度において中長期の事業計画を見直し、帳簿価額を回収可能価額まで減額のうえ減損損失として特別損失に計上いたしました。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 資産のグルーピング方法
当社グループは各社単位でグルーピングを行っております。
② 減損損失に至った経緯
セーフィー株式会社は、当連結会計年度において直近の業績動向を踏まえ中長期の事業計画を見直し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額のうえ当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込額により算定しております。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| セーフィー株式会社 | 東京都品川区 | 本社 | 建物 | 98,802 |
| 工具、器具及び備品 | 76,454 | |||
| その他(投資その他の資産) | 150,926 | |||
| 合計 | 326,182 | |||
① 資産のグルーピング方法
当社グループは映像プラットフォーム事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で一つの資産グループとしております。
② 減損損失に至った経緯
中長期の事業計画を見直し、翌期以降も成長投資を継続することとしており、特に2024年度は新拠点の設置や、さらなる人材・開発投資をする計画となっております。この経営戦略を前提とし、当連結会計年度において中長期の事業計画を見直し、帳簿価額を回収可能価額まで減額のうえ減損損失として特別損失に計上いたしました。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| セーフィー株式会社 | 東京都品川区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 22,308 |
| その他(投資その他の資産) | 1,376 | |||
| 大阪府大阪市 | 事業用資産 | 建物 | 20,746 | |
| 工具、器具及び備品 | 1,981 | |||
| その他(投資その他の資産) | 7,689 | |||
| タイ バンコク | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 213 | |
| 合計 | 54,317 | |||
① 資産のグルーピング方法
当社グループは各社単位でグルーピングを行っております。
② 減損損失に至った経緯
セーフィー株式会社は、当連結会計年度において直近の業績動向を踏まえ中長期の事業計画を見直し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額のうえ当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込額により算定しております。