純資産
連結
- 2022年1月3日
- 93億3358万
- 2022年6月30日 -33.25%
- 62億3008万
- 2023年6月30日 -19.31%
- 50億2697万
個別
- 2022年6月30日
- 77億7591万
- 2023年6月30日 -35.37%
- 50億2574万
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
- 連結子会社(藤久)においては、運転資金を安定的かつ機動的に調達することを目的として、2020年3月25日付で名古屋銀行をアレンジャーとする金融機関5行によるタームアウト型コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務制限条項が付されています。2023/09/28 9:53
① 2022年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額が、それぞれ2021年6月に終了する決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上であること。
② 2023年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の単体の損益計算書に示される償却前経常損益が、それぞれ2期連続して損失とならないこと。なお、初回判定は2022年6月期決算期及び2023年6月期決算期とする。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)2023/09/28 9:53
当連結会計年度において、「出版・教育事業」セグメントにおいて、企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、128,565千円の負ののれん発生益を計上しております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 発生原因2023/09/28 9:53
被取得企業の企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/09/28 9:53
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ37億22百万円増加し、76億85百万円となりました。流動負債は18億59百万円増加し、50億12百万円となりました。流動負債の増加は、主に日本ヴォーグ社の連結子会社化により、短期借入金が4億30百万円、1年内返済予定の長期借入金が3億35百万円、契約負債が3億48百万円増加したことによるものであります。固定負債は18億62百万円増加し、26億72百万円となりました。固定負債の増加は、主に日本ヴォーグ社の連結子会社化により、長期借入金が9億41百万円、退職給付に係る負債が3億77百万円増加したことによるものであります。2023/09/28 9:53
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ12億3百万円減少し、50億26百万円となりました。純資産の減少は、主に利益剰余金が32億83百万円減少したものの、日本ヴォーグ社との株式交換により資本剰余金が20億79百万円増加したことによるものであります。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度において、「出版・教育事業」セグメントにおいて、企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、128,565千円の負ののれん発生益を計上しております。2023/09/28 9:53
- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/09/28 9:53
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 1株当たり純資産額 253円25銭 164円92銭 1株当たり当期純損失(△) △109円45銭 △107円72銭
2 当社は、2023年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失を算定しております。