- #1 シンジケートローンに関する注記
なお、2024年6月に終了する決算期において抵触いたしましたので、金利の引き上げのみがありました。
① 2023年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、それぞれ2022年6月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上であること。
② 2024年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書に示される償却前経常損益が、それぞれ2期連続して損失とならないこと。なお、初回判定は2023年6月期決算期及び2024年6月期決算期とする。
2026/02/13 16:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ6億64百万円増加し、85億24百万円となりました。流動負債は6億21百万円増加し、62億61百万円となりました。流動負債の増加は、買掛金が1億85百万円、短期借入金が5億円増加したこと等によるものであります。固定負債は42百万円増加し、22億63百万円となりました。固定負債の増加は、社債が20百万円減少したものの、長期借入金が77百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ2億63百万円減少し、34億30百万円となりました。純資産の減少は、配当金の支払1億12百万円及び当中間期において親会社株主に帰属する中間純損失1億49百万円を計上したこと等によるものであります。
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