持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 20億8500万
- 2022年3月31日 +67.1%
- 34億8400万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
当社グループの連結財務諸表において、関連会社及び共同支配企業に対する投資は、持分法によって会計処理しております。なお、議決権の20%未満を保有する関連会社については、当該企業の取締役会への関与や取引上の関係等から、当該企業に対して重要な影響力を有していると判断しております。
(1)関連会社に対する投資
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
個々には重要性のない関連会社の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)帳簿価額合計 1,895 3,281
(2)共同支配企業に対する投資(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当期利益に対する持分取込額 △359 △402 その他の包括利益に対する持分取込額 19 336 当期包括利益に対する持分取込額 △340 △65
個々には重要性のない共同支配企業に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
個々には重要性のない共同支配企業の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)帳簿価額合計 190 202
2022/06/29 15:04(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当期利益に対する持分取込額 29 46 その他の包括利益に対する持分取込額 2 5 当期包括利益に対する持分取込額 31 52 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度に認識した減損損失は主に以下のとおりであります。2022/06/29 15:04
糖尿病マネジメントセグメントにおいては、Senseonics Holdings,Inc.との業務提携によりCGM事業戦略を見直したことにより、関連するソフトウェア仮勘定、及び研究開発施設の使用権資産等に係る減損損失2,612百万円を販売費及び一般管理費に、持分法で会計処理されている投資に係る減損損失1,520百万円をその他の費用に計上しております。なお、持分法で会計処理されている投資に係る減損損失については、投資先との共同開発契約等の解消により重要な影響力が消滅したことから、持分法の適用を中止し、同社株式の残存持分を公正価値で測定したことにより生じたものであります。当該株式は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に分類しております。
ヘルスケアソリューションセグメントにおいては、メディコム事業における商品戦略の見直しにより、関連するソフトウェア仮勘定に係る減損損失1,308百万円を売上原価に計上しております。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/06/29 15:04
(単位:百万円) 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △2,747 - 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 - △1,466 貸付けによる支出 △3,742 △601 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/29 15:04
(単位:百万円) 無形資産 12 109,048 99,139 持分法で会計処理されている投資 15 2,085 3,484 その他の金融資産 9,35 25,246 22,257