有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/06/26 16:00
のれんは、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力を反映したものです。なお、認識されたのれんのうち税務上損金算入が可能と見込まれる金額はありません。取得資産及び引受負債の公正価値 金額 流動資産非流動資産流動負債非流動負債 3,0269,3511,9561,660 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) 8,759
取得した債権の公正価値1,869百万円について、契約上の未収金額は1,870百万円であり、回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローの取得日現在の見積りは1百万円であります。 - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財務諸表の承認日までに新設又は改訂が公表されている基準書及び解釈指針のうち、当社グループに重要な影響を与えるものは以下の通りです。2024/06/26 16:00
基準書 基準名 強制適用時期(以降開始年度) 当社グループ適用年度 新設・改訂の概要 IAS第1号(2020年1月改訂) 財務諸表の表示 2024年1月1日 2025年3月期 ・負債の流動負債又は非流動負債への分類改訂 IFRS第18号 財務諸表における表示及び開示 2027年1月1日 2028年3月期 ・純損益計算書における新たに定義された小計の表示・経営者が定義した業績指標の開示・情報の集約及び分解に係る要求事項 - #3 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1. 退職給付に係る負債の一部は、連結財政状態計算書の「その他の流動負債」に含めて表示しております。2024/06/26 16:00
2. 退職給付に係る資産は、連結財政状態計算書の「その他の非流動資産」に含めて表示しております。 - #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.その他の金融負債は、全て流動負債に係るものであります。2024/06/26 16:00
2.借入金の帳簿価額は、連結財政状態計算書上「借入金」に計上された金額であり、満期までの期間が1年超の金額は非流動負債に分類しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比べて2,759百万円増加し、564,327百万円となりました。この主な要因は、現金及び現金同等物が13,889百万円減少したこと、ヘルスケアソリューションセグメントのLSIM事業及び診断・ライフサイエンスセグメントの病理事業においてのれんの減損を認識した一方、富士フイルムヘルスケアシステムズ株式会社の電子カルテ・レセプト関連事業の取得や円安の影響を受けたこと等によりのれんが9,011百万円増加したこと、為替の影響を受けたこと等により営業債権が4,521百万円増加したことによるものであります。2024/06/26 16:00
負債合計は、前連結会計年度末と比べて2,423百万円増加し、425,163百万円となりました。この主な要因は、円安の影響を受けた一方、返済が進んだこと等により借入金が7,570百万円減少したこと、為替の影響を受けたこと等により営業債務及びその他の債務が3,859百万円、その他の流動負債が4,119百万円増加したことによるものであります。
資本合計は、前連結会計年度末と比べて336百万円増加し、139,163百万円となりました。この主な要因は、在外営業活動体の換算差額等によりその他の資本の構成要素が22,728百万円増加した一方、当期損失と配当の支払い等により利益剰余金が19,855百万円減少したこと等によるものであります。また、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の24.6%から0.1ポイント増加して24.7%となりました。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2024/06/26 16:00
(単位:百万円) 負債 流動負債 営業債務及びその他の債務 17 65,639 69,881 その他の金融負債 20 5,554 6,251 その他の流動負債 21 21,325 25,445 流動負債合計 129,842 147,400 非流動負債 営業債務及びその他の債務 17 1,230 847 繰延税金負債 16 7,312 9,109 その他の非流動負債 21 1,670 1,340 非流動負債合計 292,898 277,763