持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 36億9700万
- 2024年3月31日 -40.82%
- 21億8800万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
当社グループの連結財務諸表において、関連会社及び共同支配企業に対する投資は、持分法によって会計処理しております。なお、議決権の20%未満を保有する関連会社については、当該企業の取締役会への関与や取引上の関係等から、当該企業に対して重要な影響力を有していると判断しております。
(1)関連会社に対する投資
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
個々には重要性のない関連会社の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)帳簿価額合計 3,473 1,908
(2)共同支配企業に対する投資(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当期利益に対する持分取込額 △566 △282 その他の包括利益に対する持分取込額 317 △288 当期包括利益に対する持分取込額 △249 △570
個々には重要性のない共同支配企業に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
個々には重要性のない共同支配企業の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)帳簿価額合計 224 279
2024/06/26 16:00(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当期利益に対する持分取込額 52 111 その他の包括利益に対する持分取込額 15 △9 当期包括利益に対する持分取込額 68 101 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2024/06/26 16:00
投資活動によって使用された現金純額は21,072百万円であります。前年同期から3,552百万円の支出の増加となりましたが、当該増加の主な要因は、当連結会計年度においてLunaphore Technologies SAの株式を売却したことにより持分法で会計処理されている投資の売却による収入が3,821百万円、富士フイルムヘルスケアシステムズ株式会社の電子カルテ・レセプト関連事業の取得による連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が11,500百万円生じたことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/26 16:00
(単位:百万円) 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 6 △1,797 △11,500 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 △441 △351 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 - 3,821 投資の取得による支出 △3,064 - - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/06/26 16:00
(単位:百万円) 無形資産 12 91,123 91,388 持分法で会計処理されている投資 15 3,697 2,188 その他の金融資産 10,35 16,107 13,987