有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)
<気候変動>1.ガバナンスとリスク管理
PHCグループでは、気候変動に関連するリスクと機会を適切に管理し、持続可能な企業運営を推進するため、サステナビリティ専任部署を設置しています。この部署は、サステナビリティ委員会の下で活動し、気候変動によるリスク・機会の評価、具体的な施策の立案、実行、モニタリングを担当しています。サステナビリティ委員会は、代表取締役社長を委員長とし、最高経営陣(執行役員)及び事業部長をメンバーとして構成され、気候変動に関する重要事項を定期的に審議・モニタリングしています。また、同委員会での議論内容や決定事項は、取締役会に年2回以上報告され、取締役会は気候変動に関連するリスクと機会の妥当性、有効性を監督しています。2024年6月には「環境・衛生・安全方針」を新たに策定し、グループ全体で環境保全活動を一層加速させる体制を整えています。
気候変動を含むサステナビリティ推進体制は、<サステナビリティ経営>のガバナンスとリスク管理をご参照ください。
PHCグループ環境・衛生・安全方針は当社ウェブサイトをご覧ください。
https://www.phchd.com/jp/sustainability/environment/policy
PHCグループでは、気候変動に関連するリスクと機会を適切に管理し、持続可能な企業運営を推進するため、サステナビリティ専任部署を設置しています。この部署は、サステナビリティ委員会の下で活動し、気候変動によるリスク・機会の評価、具体的な施策の立案、実行、モニタリングを担当しています。サステナビリティ委員会は、代表取締役社長を委員長とし、最高経営陣(執行役員)及び事業部長をメンバーとして構成され、気候変動に関する重要事項を定期的に審議・モニタリングしています。また、同委員会での議論内容や決定事項は、取締役会に年2回以上報告され、取締役会は気候変動に関連するリスクと機会の妥当性、有効性を監督しています。2024年6月には「環境・衛生・安全方針」を新たに策定し、グループ全体で環境保全活動を一層加速させる体制を整えています。
気候変動を含むサステナビリティ推進体制は、<サステナビリティ経営>のガバナンスとリスク管理をご参照ください。
PHCグループ環境・衛生・安全方針は当社ウェブサイトをご覧ください。
https://www.phchd.com/jp/sustainability/environment/policy