営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年10月31日
- 4220万
- 2021年10月31日 +379.5%
- 2億237万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,975千円は、主に本社の設備投資額であります。2022/01/28 15:01
2.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却は配分しております。 - #2 セグメント表の脚注
- 調整額」は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額185千円は、報告セグメントに帰属しない売上高、セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△11,590千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額1,702,791千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない運転資金、本社建物等が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,074千円は、主に本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却は配分しております。2022/01/28 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載とおおむね同一であります。2022/01/28 15:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標状況の達成を判断するための客観的指標等2022/01/28 15:01
当社は、中長期的には、株主価値を向上させるため、株主資本利益率を経営上の目標指標としていく方針ですが、現時点では、売上高及び営業利益を増加させ、事業規模を拡大させることを優先しております。そのため、経営上の判断指標として、売上高及び営業利益に加え、ソリューション事業においては、新規獲得MRR、解約MRRを、アナリティクス事業においては、新規獲得契約金額、総継続売上率(対象四半期で契約更新する案件のうち契約更新した案件の合計契約金額にアップセル(クロスセル含む)金額を加えたものを、対象四半期で契約更新する案件の合計契約金額で割ったもの)を月次ベースで、取締役会等で共有し、施策を検討しております。
※1:2018/10期に決算月変更を行ったため、2017年10月~2018年1月を「2018/10 1Q」、2018年2月~2018年4月を「2018/10 2Q」、2018年5月~2018年7月を「2018/10 3Q」、2018年8月~2018年10月を「2018/10 4Q」と表示 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、当社が展開するサービスを取り巻く環境は、インターネット、スマートフォン、SNSの普及によりデジタルチャネルでの購買が一般化してきたこと、新型コロナウイルス感染症拡大によりオフラインでのマーケティング活動が制限されたこと等により、企業のマーケティング活動のデジタルシフトが加速しており、当社が事業を展開するDXコンサルティングや「Keywordmap」シリーズ等のデジタルマーケティングを支援するサービスへの需要は引続き拡大傾向にあり、堅調な成長を続けております。2022/01/28 15:01
このような経営環境のもと、当事業年度の売上高は1,313,545千円(前年同期比40.6%増)となりました。利益面につきましては、事業拡大に向け新サービスへの先行投資や人材投資を行った一方で、売上高の堅調な推移がこれを上回り、営業利益は202,378千円(前年同期比379.5%増)となりました。また、東京証券取引所マザーズへの上場のための一時的な費用として株式交付費を計上したことにより、経常利益は190,471千円(前年同期比382.5%増)となり、当期純利益は129,544千円(前年同期比118,110千円増)となりました。
事業ごとの売上高及びセグメント利益は以下の通りになります。