一方で、当社が展開するサービスを取り巻く環境は、インターネット、スマートフォン、SNSの普及によりデジタルチャネルでの購買が一般化してきたことにより、企業のマーケティング活動のデジタルシフトが続いており、当社が事業を展開するDXコンサルティングや「Keywordmap」シリーズ等のデジタルマーケティングを支援するサービスへの需要は引続き拡大傾向に有り、堅調な成長を続けております。
このような経営環境のもと、当第2四半期累計期間の売上高は1,012,756千円(前年同四半期比18.8%増)、売上総利益は706,435千円(前年同四半期比14.3%増)となりました。一方、前期に積極的に人材投資を行ったため人件費が増加したこと、新オフィス移転により一過性の費用が発生したことなどにより、営業利益は85,508千円(前年同四半期比37.0%減)、経常利益は85,021千円(前年同四半期比36.9%減)となりました。また、「Keywordmap for SNS」のサービス縮小の決定に伴い減損損失を計上したため、税引前四半期純利益は28,126千円(前年同四半期比79.1%減)、四半期純利益は8,050千円(前年同四半期比90.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりになります。
2023/06/13 16:02