このような環境の中、当期の業績概要は以下のようになりました。
| (単位:千円) |
| 販売管理費 | 3,856,372 | 3,976,694 | 120,322 |
| 営業利益 | 464,106 | 664,095 | 199,989 |
| 営業利益率 | 2.9% | 3.9% | 1.0% |
最適な厨房製品・厨房システム及びサービス等の提案活動強化および新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため前事業年度より繰り越されていた案件が完了したことにより、機器設備案件の売上額は1,084,608千円増加し14,656,978千円を計上することができました。また、顧客の厨房施設稼働率の低下により減少していた、機器の修理額及び食器等の販売額がやや回復し、前事業年度より74,573千円増加し2,404,499千円となりました。なお、本稿では、当事業年度の顧客市場の動向及び当社の事業活動の状況を経営成績と関連付けで分析するにあたり、損益計算書における製品売上高と商品売上高に含まれる機器設備関連の売上を機器設備売上高とし、損益計算書における製品売上高と商品売上高に含まれる修理・保守及び食器などの備品売上を修理備品売上高と標記しております。
これらの結果、当事業年度の売上高は17,061,477千円(前期比7.3%増)となりました。