有価証券報告書-第84期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は業務用厨房機器製造、仕入、販売及び保守修理事業の単一セグメントであり、本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高のほぼ全てを占めております。
主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)の「5.重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、13,356千円であります。なお契約負債は、顧客との契約に基づき、履行義務の充足前に受領した前受金であります。
なお、過去の期間に充足した履行義務から当事業年度に認識した収益の金額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社は、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は業務用厨房機器製造、仕入、販売及び保守修理事業の単一セグメントであり、本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高のほぼ全てを占めております。
主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 当事業年度(2022年9月30日) | |
| 機器設備売上高 | 13,007,327 |
| 修理備品売上高 | 2,460,432 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 15,467,759 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 15,467,759 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)の「5.重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 当事業年度(2022年9月30日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 売掛金 受取手形 | 3,728,646842,844 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 売掛金 受取手形 | 3,996,457 579,133 |
| 契約負債(期首残高) | 17,236 |
| 契約負債(期末残高) | 34,739 |
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、13,356千円であります。なお契約負債は、顧客との契約に基づき、履行義務の充足前に受領した前受金であります。
なお、過去の期間に充足した履行義務から当事業年度に認識した収益の金額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社は、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。