有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
当社は、2024年7月16日開催の取締役会決議に基づき、新設分割方式による会社分割を実施し、株式会社Migakunを2024年9月2日付で設立いたしました。
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
ギグワーカープラットフォームを活用した施設運営BPaaS(Business Process as a Service)事業
② 企業結合日
2024年9月2日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社、株式会社Migakunを承継会社とする新設分割(簡易新設分割)
④ 結合後企業の名称
株式会社Migakun
⑤ その他取引の概要に関する事項
業種・業態を問わず人手不足対策や施設運営効率の向上を目的に普及する無人化・省人化などへの高まるニーズを受け、様々なオフィスや施設ごとの課題に合わせた管理運営業務の設計に加え、ギグワーカープラットフォームを通じて総務業務や施設の清掃・管理、コミュニティスペースの運営などのサービスを提供します。本事業では、スマートロックを活用したクラウド型IoTサービスであるAkerun事業で培った顧客基盤やオフィスや商業施設などあらゆる空間の管理運営における知見も活用します。当社グループは、「Akerun入退室管理システム」をはじめとしたAkerunブランドのクラウド型IoTサービスに加え、本事業のサービス提供を通じて、オフィスや商業施設などあらゆる空間における、少子高齢化に伴う人手不足対策や生産性の向上、無人化・省人化を通じた業務効率化などの労働力問題の解決を支援します。
本新設分割は、今後、当社として本事業を拡大していくにあたり、会社分割により本事業を子会社化することで、意思決定スピードの向上や市場環境の変化に柔軟に対応できる機動的な事業運営を実現し、当社グループの企業価値の更なる向上を目指すことを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
(共通支配下の取引等)
当社は、2024年7月16日開催の取締役会決議に基づき、新設分割方式による会社分割を実施し、株式会社Migakunを2024年9月2日付で設立いたしました。
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
ギグワーカープラットフォームを活用した施設運営BPaaS(Business Process as a Service)事業
② 企業結合日
2024年9月2日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社、株式会社Migakunを承継会社とする新設分割(簡易新設分割)
④ 結合後企業の名称
株式会社Migakun
⑤ その他取引の概要に関する事項
業種・業態を問わず人手不足対策や施設運営効率の向上を目的に普及する無人化・省人化などへの高まるニーズを受け、様々なオフィスや施設ごとの課題に合わせた管理運営業務の設計に加え、ギグワーカープラットフォームを通じて総務業務や施設の清掃・管理、コミュニティスペースの運営などのサービスを提供します。本事業では、スマートロックを活用したクラウド型IoTサービスであるAkerun事業で培った顧客基盤やオフィスや商業施設などあらゆる空間の管理運営における知見も活用します。当社グループは、「Akerun入退室管理システム」をはじめとしたAkerunブランドのクラウド型IoTサービスに加え、本事業のサービス提供を通じて、オフィスや商業施設などあらゆる空間における、少子高齢化に伴う人手不足対策や生産性の向上、無人化・省人化を通じた業務効率化などの労働力問題の解決を支援します。
本新設分割は、今後、当社として本事業を拡大していくにあたり、会社分割により本事業を子会社化することで、意思決定スピードの向上や市場環境の変化に柔軟に対応できる機動的な事業運営を実現し、当社グループの企業価値の更なる向上を目指すことを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。