有価証券報告書-第12期(2025/01/01-2025/12/31)
(企業結合等関係)
(株式取得による企業結合)
当社は、2025年9月12日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社fixU(以下、fixU社という。)の株式を100%取得し完全子会社化することについて決議いたしました。
また、2025年9月19日付で株式譲渡契約を締結し、2025年10月1日に全株式を取得いたしました。
なお、fixU社の資本金の額が当社の資本金の額の10%以上となるため、fixU社は当社の特定子会社に該当いたします。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社fixU
事業内容 :実店舗運営SaaSプロダクトの開発・販売・運営
無人店舗経営に関するコンサルティング
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、「つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む」という企業ミッションのもと、これまでもオフィス、商業施設、行政機関、教育機関、医療機関等における人手不足への対策や業務効率の改善、セキュリティの強化等の要請に対して、誰もが通過する扉における認証やアクセス管理を起点としたソリューションを提供することで、より少ない人手で業務や施設管理の効率性や安全性を向上できる無人化・省人化のためのインフラを担うなど、社会課題の解決に資する事業活動を推進しております。
fixU社は、コワーキング施設等を中心としたレンタル施設及び会員制施設の運営事業者の無人化・省人化等を含む様々な要望に応える、顧客管理・予約・決済のシステムを保有しており、当社が提供する「Akerun入退室管理システム」や施設運営代行「Migakun」の顧客層と親和性が高く、両社一体となった営業活動及びプロダクト提供を通じて、一層の事業成長や顧客への価値貢献が実現できると考えております。
また、fixU社と当社は、以前より事業連携及び技術連携において豊富な実績を有しており、ビジネスモデル、企業文化、並びにシステム技術基盤等の類似性が高く、早期のシナジー発揮が目指せると考え、同社の全株式を取得し子会社化するものといたしました。
(3)企業結合日
2025年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2. 連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2025年12月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容および金額
デューデリジェンス等に対する報酬・手数料 等 3,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
271,611千円
(2)発生要因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(株式取得による企業結合)
当社は、2025年9月12日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社fixU(以下、fixU社という。)の株式を100%取得し完全子会社化することについて決議いたしました。
また、2025年9月19日付で株式譲渡契約を締結し、2025年10月1日に全株式を取得いたしました。
なお、fixU社の資本金の額が当社の資本金の額の10%以上となるため、fixU社は当社の特定子会社に該当いたします。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社fixU
事業内容 :実店舗運営SaaSプロダクトの開発・販売・運営
無人店舗経営に関するコンサルティング
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、「つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む」という企業ミッションのもと、これまでもオフィス、商業施設、行政機関、教育機関、医療機関等における人手不足への対策や業務効率の改善、セキュリティの強化等の要請に対して、誰もが通過する扉における認証やアクセス管理を起点としたソリューションを提供することで、より少ない人手で業務や施設管理の効率性や安全性を向上できる無人化・省人化のためのインフラを担うなど、社会課題の解決に資する事業活動を推進しております。
fixU社は、コワーキング施設等を中心としたレンタル施設及び会員制施設の運営事業者の無人化・省人化等を含む様々な要望に応える、顧客管理・予約・決済のシステムを保有しており、当社が提供する「Akerun入退室管理システム」や施設運営代行「Migakun」の顧客層と親和性が高く、両社一体となった営業活動及びプロダクト提供を通じて、一層の事業成長や顧客への価値貢献が実現できると考えております。
また、fixU社と当社は、以前より事業連携及び技術連携において豊富な実績を有しており、ビジネスモデル、企業文化、並びにシステム技術基盤等の類似性が高く、早期のシナジー発揮が目指せると考え、同社の全株式を取得し子会社化するものといたしました。
(3)企業結合日
2025年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2. 連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2025年12月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 280,000千円 | |
| 取得原価 | 280,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容および金額
デューデリジェンス等に対する報酬・手数料 等 3,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
271,611千円
(2)発生要因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 76,425千円 |
| 固定資産 | 1,891 |
| 資産合計 | 78,316 |
| 流動負債 | 39,927 |
| 固定負債 | 30,000 |
| 負債合計 | 69,927 |