四半期報告書-第9期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2022年3月30日開催の定時株主総会において、資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議し、2022年5月10日付でその効力が発生しております。この結果、資本金が1,579,799千円、資本準備金が250,587千円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。また、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金2,041,695千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。
また、2022年7月5日開催の取締役会において、従業員に対する譲渡制限付株式としての新株発行を行うことを決議し、2022年9月15日付で現物出資財産として払込を受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ18,018千円増加しております。
さらに、ストック・オプションの行使による新株発行により資本金が921千円、資本準備金が921千円それぞれ増加しております。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が48,940千円、資本剰余金が2,638,797千円、利益剰余金が△468,795千円となっております。
当社は、2022年3月30日開催の定時株主総会において、資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議し、2022年5月10日付でその効力が発生しております。この結果、資本金が1,579,799千円、資本準備金が250,587千円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。また、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金2,041,695千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。
また、2022年7月5日開催の取締役会において、従業員に対する譲渡制限付株式としての新株発行を行うことを決議し、2022年9月15日付で現物出資財産として払込を受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ18,018千円増加しております。
さらに、ストック・オプションの行使による新株発行により資本金が921千円、資本準備金が921千円それぞれ増加しております。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が48,940千円、資本剰余金が2,638,797千円、利益剰余金が△468,795千円となっております。