退職給付に係る負債
連結
- 2023年10月31日
- 1629万
- 2024年10月31日 +23.57%
- 2013万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2025/01/30 13:29
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/01/30 13:29
(表示方法の変更)前連結会計年度(2023年10月31日) 当連結会計年度(2024年10月31日) 製品保証引当金 1,351 4,057 退職給付に係る負債 5,532 6,834 資産除去債務 7,703 8,544
前連結会計年度において、繰延税金資産「その他」に含めていた「製品保証引当金」は、その金額的重要性が高まったことから、当連結会計年度より独立掲記しております。なお、これに伴い、前連結会計年度における繰延税金資産「その他」4,638千円は、「製品保証引当金」1,351千円と「その他」3,286千円に組替えて表示しております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 上記に加え、当社は複数事業主による総合設立型の全国印刷製本包装機械企業年金基金に加入しております。当該年金基金制度は、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理をしております。2025/01/30 13:29
なお、当社及び連結子会社の退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.複数事業主制度