有価証券報告書-第57期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下ののれん減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるパックウェル株式会社の株式取得時に発生したのれんについて、事業計画の見直しを行ったところ、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の見積り方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを17.99%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下ののれん減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 会社名 | 場所 | 用途 | 資産の種類 |
| パックウェル株式会社 | 埼玉県さいたま市桜区 | その他 | のれん |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるパックウェル株式会社の株式取得時に発生したのれんについて、事業計画の見直しを行ったところ、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 資産の種類 | 金額(千円) |
| のれん | 102,157 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の見積り方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを17.99%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。