有価証券報告書-第8期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(1株当たり情報)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
3.A種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、普通株式と同等の株式としております。なお、2021年7月26日開催の取締役会において、A種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議し、2021年8月11日付で自己株式として取得し、対価としてA種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式1株につき、それぞれ普通株式1株を交付しております。また、当社が取得したA種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式のすべてについて、同日付で消却しております。なお、当社は、2021年8月16日開催の臨時株主総会により、同日付で種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
5.B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式は、残余財産分配について普通株式より優先される株式であるため、1株当たり純資産額の算定にあたって、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式に優先して配分される残余財産額を純資産の部の合計額から控除しております。また、A種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式は、残余財産を優先して配分された後の残余財産の分配について普通株式と同等の権利を持つことから、1株当たり純資産額の算定に用いられる普通株式と同等の株式としております。なお、2021年7月26日開催の取締役会において、A種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議し、2021年8月11日付で自己株式として取得し、対価としてA種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式1株につき、それぞれ普通株式1株を交付しております。また、当社が取得したA種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式のすべてについて、同日付で消却しております。なお、当社は、2021年8月16日開催の臨時株主総会により、同日付で種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。
| 前事業年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | 当事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | △302.08円 | 838.39円 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △40.19円 | △59.78円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | 当事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
| 1株当たり当期純損失(△) | ||
| 当期純損失(△)(千円) | △65,673 | △109,200 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純損失(△)(千円) | △65,673 | △109,200 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,633,881 | 1,826,834 |
| (うち普通株式数(株)) | (893,000) | (1,826,834) |
| (うちA種類株式数(株)) | (107,000) | ― |
| (うちB種優先株式数(株)) | (160,000) | ― |
| (うちC種優先株式数(株)) | (236,566) | ― |
| (うちD種優先株式数(株)) | (237,315) | ― |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
3.A種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、普通株式と同等の株式としております。なお、2021年7月26日開催の取締役会において、A種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議し、2021年8月11日付で自己株式として取得し、対価としてA種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式1株につき、それぞれ普通株式1株を交付しております。また、当社が取得したA種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式のすべてについて、同日付で消却しております。なお、当社は、2021年8月16日開催の臨時株主総会により、同日付で種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度 (2020年12月31日) | 当事業年度 (2021年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 480,807 | 1,696,406 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,031,010 | 1,713 |
| (うちB種優先株式払込額)(千円) | (80,000) | ― |
| (うちC種優先株式払込額)(千円) | (248,394) | ― |
| (うちD種優先株式払込額)(千円) | (700,901) | ― |
| (うち新株予約権)(千円) | (1,714) | 1,713 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | △550,202 | 1,694,693 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式 の数(株) | 1,821,355 | 2,021,355 |
| (うち普通株式数(株)) | (893,000) | (2,021,355) |
| (うちA種類株式数(株)) | (107,000) | ― |
| (うちB種優先株式数(株)) | (160,000) | ― |
| (うちC種優先株式数(株)) | (236,566) | ― |
| (うちD種優先株式数(株)) | (424,789) | ― |
5.B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式は、残余財産分配について普通株式より優先される株式であるため、1株当たり純資産額の算定にあたって、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式に優先して配分される残余財産額を純資産の部の合計額から控除しております。また、A種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式は、残余財産を優先して配分された後の残余財産の分配について普通株式と同等の権利を持つことから、1株当たり純資産額の算定に用いられる普通株式と同等の株式としております。なお、2021年7月26日開催の取締役会において、A種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議し、2021年8月11日付で自己株式として取得し、対価としてA種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式1株につき、それぞれ普通株式1株を交付しております。また、当社が取得したA種類株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式のすべてについて、同日付で消却しております。なお、当社は、2021年8月16日開催の臨時株主総会により、同日付で種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。