(単位:千円)
| 前第2四半期累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) | 当第2四半期累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) | 増減率(%) |
| 売上高 | 1,141,676 | 1,687,267 | 47.8 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △44,214 | 144,707 | - |
当第2四半期累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)の我が国経済におきましては、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、内需及びインバウンド需要の回復など、社会経済の持ち直しの動きがみられました。その一方、国際情勢不安や円安の進行による物価上昇など、景気動向についてもいまだ予断を許さない状況が続いております。
当社を取り巻く業界におきましては、在宅勤務やオンライン授業など、新しいビジネススタイル、ライフスタイルの変化に伴い、引き続きインターネット環境が注目されており、需要は高まっております。さらに、特殊詐欺グループ等による強盗事件に起因し、住戸の防犯意識が高まり、既築物件に対する防犯カメラの設置やオートロック後付けの需要が高まっております。また、賃貸マンションの空室問題は賃貸業界として大きな課題となっており、マンション設備の付加価値向上による差別化の需要はより大きくなってきております。