- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 1,587,561 | 2,500,543 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | - | - | 212,727 | 533,074 |
(注)1.当社は、2021年12月16日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、東陽監査法人により四半期レビューを受けております。
2022/04/07 15:15- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/04/07 15:15- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/04/07 15:15- #4 事業等のリスク
⑥「収益認識に関する会計基準」の適用について
当社は、「B-CUBIC」の機器の設置工事及び導入作業にかかる売上高(以下、イニシャル売上高という。)を検収基準に基づき一時点で計上し、機器設置後のサービス提供にかかる売上高(以下、ランニング売上高という。)を契約締結時に取り決めた契約期間(主として6年間)に応じて計上しております。
2022年12月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)(以下、収益認識基準等という。)を適用いたします。
2022/04/07 15:15- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2022/04/07 15:15- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、インターネット需要に対するインフラ提供や、ネット通販の拡大による運送業者の再配達問題解決のためのIoT(Internet of Things)商材など、社会問題に対する解決策を提供し、社会に貢献するための事業を行い、事業を継続的に発展させてまいります。そのためには、収益力を高めるとともに、財務の安定化を図ることが重要だと認識しております。
なお客観的な指標は、インターネットサービス事業におきましては、サービスの提供棟数としております。当社は契約期間に渡って継続的に収益を計上するビジネスを行っているため、インターネットサービス事業におきましては、サービスの提供棟数が、将来の安定的な売上高の源泉であり重要な指標と考えております。2022/04/07 15:15 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、新型コロナウイルス感染症への対策として、お客様及び当社従業員の安全も最優先に考え、お客様とのWEBを使った商談のご提案及び当社従業員のテレワーク実施等の対策を行い、お客様のニーズに応えるべくIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」の販売体制強化、回線品質の維持・向上にも取り組んでまいりました。
その結果、当事業年度における売上高は2,500,543千円(前事業年度比57.4%増)、営業利益は572,179千円(前事業年度比128.8%増)、経常利益は536,320千円(前事業年度比173.5%増)、当期純利益は346,700千円(前事業年度比155.8%増)となりました。
なお、当社はインターネットサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
2022/04/07 15:15- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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