有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な後発事象)
(シンジケートローン契約締結および資金の借入について)
当社は、2026年1月26日付で山陰合同銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結し、2026年1月28日付で資金の借入を実行いたしました。
(1)シンジケートローン契約締結の目的
本契約の締結は、機動的かつ安定的な資金調達を可能とすることで、今後の成長に伴い生じる必要運転資金を確保し、財務基盤の一層の強化を図るとともに事業拡大の機会を確保することを目的としております。
(2)契約の概要
(3)借入の概要
(債権流動化)
当社は、2026年1月16日開催の取締役会において、当社の保有する機器・工事代金分割払い債権を流動化し、資金調達することを決議し、2026年1月28日に実行いたしました。
(1)債権流動化の目的
このたび流動化する債権は、B-CUBIC、B-CUBIC Next、スマートカメラ、BRO-LOCK、BRO-ROOM及びBRO-WALLに関連する長期債権であります。当該債権を流動化することは、キャッシュフロー・資産効率の改善及び財務安全性の向上に寄与するものであります。
(2)債権流動化の概要
債務者 国内の個人及び法人
取引先 金融機関
対象債権 当社が保有する機器・工事代金分割払い債権
流動化金額 約26億円
実行日 2026年1月28日
(シンジケートローン契約締結および資金の借入について)
当社は、2026年1月26日付で山陰合同銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結し、2026年1月28日付で資金の借入を実行いたしました。
(1)シンジケートローン契約締結の目的
本契約の締結は、機動的かつ安定的な資金調達を可能とすることで、今後の成長に伴い生じる必要運転資金を確保し、財務基盤の一層の強化を図るとともに事業拡大の機会を確保することを目的としております。
(2)契約の概要
| 契約形態 | シンジケート方式によるコミットメントライン |
| 組成金額 | 8億円 |
| 契約締結日 | 2026年1月26日 |
| コミットメント期間 | 2026年1月28日〜2027年1月28日 |
| 担保 | 無担保・無保証 |
| 資金使途 | 運転資金 |
| アレンジャー | 株式会社山陰合同銀行 |
| 参加金融機関 | 株式会社関西みらい銀行、株式会社京都銀行 |
| 財務制限条項 | 各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2026年12月期決算期以降、当該決算期の直前の決算期の末日または2025年12月に終了する決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。 各年度の決算期における単体の損益計算書上の経常損益に関して、2026年12月期決算期以降、2期連続して経常損失を計上しないこと。 |
(3)借入の概要
| 借入金額 | 6億円 |
| 借入利率(年利) | 変動金利 |
| 資金使途 | 運転資金 |
| 借入実行日 | 2026年1月28日 |
| 返済期限 | 2026年4月30日 |
| 担保等 | 無担保・無保証 |
(債権流動化)
当社は、2026年1月16日開催の取締役会において、当社の保有する機器・工事代金分割払い債権を流動化し、資金調達することを決議し、2026年1月28日に実行いたしました。
(1)債権流動化の目的
このたび流動化する債権は、B-CUBIC、B-CUBIC Next、スマートカメラ、BRO-LOCK、BRO-ROOM及びBRO-WALLに関連する長期債権であります。当該債権を流動化することは、キャッシュフロー・資産効率の改善及び財務安全性の向上に寄与するものであります。
(2)債権流動化の概要
債務者 国内の個人及び法人
取引先 金融機関
対象債権 当社が保有する機器・工事代金分割払い債権
流動化金額 約26億円
実行日 2026年1月28日