売上高
個別
- 2024年3月31日
- 69億2861万
- 2025年3月31日 +14.73%
- 79億4916万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/06/20 11:23
(注)2024年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行ったため、上記「1株当たり中間(当期)純利益」は、分割後の株式数により算定しております。中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 3,909,019 7,949,168 税引前中間(当期)純利益(千円) 427,647 1,081,815 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2025/06/20 11:23
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/20 11:23
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ANAシステムズ株式会社 1,006,354 クラウドソリューション事業 - #4 事業等のリスク
- ① 株式会社セールスフォース・ジャパンに関するリスク2025/06/20 11:23
当社は株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するSalesforceプロダクトを中心にAmazon Web Services(AWS)等の複数のパブリッククラウドサービスを適材適所に活用するマルチクラウド・インテグレーターとして企業のDX支援サービスを拡大させ、売上高の持続的成長を実現してまいりました。当社は複数のパブリッククラウドサービスを取扱っておりますが、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するSalesforceプロダクトを活用した開発に一定程度依存しております。こうした現状を踏まえ、Okta、Databricks、Amazon Web Services等の他のパブリッククラウドへの領域の拡大もあわせて展開し、マルチクラウドの強化を推進しております。
現状では株式会社セールスフォース・ジャパンに日本からの撤退の予定はないものと認識しており、今後の契約関係も安定して継続する見込みであります。しかしながら、同社の経営戦略の変更により日本でのアプリケーションの提供が廃止・停止となった場合、同社アプリケーションの機能に障害が発生して当社サービスに影響が生じた場合、同社アプリケーションの競争優位性が失われた場合、アプリケーション利用料の引上げを要求された場合、Salesforce, Inc.の経営戦略に変更があるような場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- (4)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2025/06/20 11:23
売上高 164百万円
営業利益 △35百万円 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/20 11:23
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)クラウドソリューション事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 6,928,611
(単位:千円) - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/06/20 11:23
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 役員報酬(連結)
- 売上高計画達成率に基づく支給係数は、売上高計画達成率に応じて、支給係数0~200%(標準100%)の範囲で
評価結果を設定することとし、評価結果に対しウエイト配分を乗じた数値とします。2025/06/20 11:23 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/20 11:23
持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、売上総利益率、四半期契約顧客数(注1)及び顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)(注2)を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。売上総利益率については、サービス付加価値の源泉として重視しており、当該指標を向上させてまいります。また、クラウドインテグレーションサービスの売上高については、四半期契約顧客数及び顧客当たりの四半期平均売上高に分解することができますが、顧客数が増加しているか、また、顧客当たりの売上高が増加しているか測る指標として四半期契約顧客数及び顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)を重視しております。
(注) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業や当該企業に準ずる売上(1,000億円以上)規模の企業2025/06/20 11:23
2. 四半期契約顧客数:再販案件及び四半期売上高が1百万円以下の顧客を除いた四半期会計期間における契
約顧客数。再販案件とは当社が仕入れたライセンスを顧客に再販売するリセールにあたり、当社においては金額が僅少なため、当該顧客は除く - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 前事業年度及び当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/20 11:23
(注)前事業年度及び当事業年度末において進捗中のプロジェクトにつき、売上高に計上した金額で(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 売上高 671,980 254,434
あります。 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/20 11:23
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。