売上高
個別
- 2025年3月31日
- 79億4916万
- 2026年3月31日 +3.81%
- 82億5166万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/22 11:00
中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 3,813,880 8,251,666 税引前中間(当期)純利益(千円) 414,552 1,142,210 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2026/06/22 11:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/22 11:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ANAシステムズ株式会社 1,068,577 クラウドソリューション事業 - #4 事業等のリスク
- ① 株式会社セールスフォース・ジャパンに関するリスク2026/06/22 11:00
当社は株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するSalesforceプロダクトを中心にAmazon Web Services(AWS)等の複数のパブリッククラウドサービスを適材適所に活用するマルチクラウド・インテグレーターとして企業のDX支援サービスを拡大させ、売上高の持続的成長を実現してまいりました。当社は複数のパブリッククラウドサービスを取扱っておりますが、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するSalesforceプロダクトを活用した開発に一定程度依存しております。こうした現状を踏まえ、Okta、Databricks、Amazon Web Services等の他のパブリッククラウドへの領域の拡大もあわせて展開し、マルチクラウドの強化を推進しております。
現状では株式会社セールスフォース・ジャパンに日本からの撤退の予定はないものと認識しており、今後の契約関係も安定して継続する見込みであります。しかしながら、同社の経営戦略の変更により日本でのアプリケーションの提供が廃止・停止となった場合、同社アプリケーションの機能に障害が発生して当社サービスに影響が生じた場合、同社アプリケーションの競争優位性が失われた場合、アプリケーション利用料の引上げを要求された場合、Salesforce, Inc.の経営戦略に変更があるような場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/22 11:00
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)クラウドソリューション事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 7,949,168
(単位:千円) - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/06/22 11:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 役員報酬(連結)
- 売上高計画達成率に基づく支給係数は、売上高計画達成率に応じて、支給係数0~200%(標準100%)の範囲で
評価結果を設定することとし、評価結果に対しウエイト配分を乗じた数値とします。2026/06/22 11:00 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/22 11:00
持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、売上総利益率、四半期契約顧客数(注1)及び顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)(注2)を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。売上総利益率については、サービス付加価値の源泉として重視しており、当該指標を向上させてまいります。また、クラウドインテグレーションサービスの売上高については、四半期契約顧客数及び顧客当たりの四半期平均売上高に分解することができますが、顧客数が増加しているか、また、顧客当たりの売上高が増加しているか測る指標として四半期契約顧客数及び顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)を重視しております。
(注) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、「クラウドインテグレーションサービス」について事業運営を行ってまいりました。なお、当社の事業はクラウドソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。2026/06/22 11:00
当事業年度の経営成績に関して、旺盛なDX支援の需要を背景に、過去最高の売上高となりました。当第4四半期会計期間における大手企業(注1)の「四半期契約顧客数(注2)」は70社(前年同期は55社。前四半期は65社)、大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高ARPA(注3)」は29.3百万円(前年同期は33.3百万円。前四半期は30.8百万円)となりました。
提案活動を強化したことで一部の既存顧客との取引拡大に繋がり、大手企業の四半期売上高が50百万円以上の顧客数は13社(前年同期は11社。前四半期は13社)となり、大手企業の四半期売上高が100百万円以上の顧客数は、前四半期から1社増え5社となりました。また、大手企業の四半期売上高が10百万円以下の顧客数が32社(前年同期は20社。前四半期は28社)となり、クラウド・AIの先端テクノロジー領域において複数の新規受注を実現しています。売上総利益率は、オペレーションの徹底による健全なプロジェクト運営及びエンジニアのアサイン最適化、社内AI活用を通じて、高水準を実現しました。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 前事業年度及び当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/22 11:00
(注)前事業年度及び当事業年度末において進捗中のプロジェクトにつき、売上高に計上した金額で(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 売上高 254,434 341,020
あります。 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※4 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/06/22 11:00
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 関係会社への売上高 -千円 6,600千円 関係会社からの業務受託料 3,176 1,332 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/22 11:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。