4419 Finatext HD

4419
2026/03/17
時価
457億円
PER 予
37.79倍
2022年以降
赤字-87.54倍
(2022-2025年)
PBR
4.67倍
2022年以降
2-6.52倍
(2022-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
12.35%
ROA 予
5.42%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2022/06/23 15:02
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2022/06/23 15:02
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2022/06/23 15:02
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 売上の拡大並びに利益及びキャッシュ・フローの定常的な創出
当社グループは、事業拡大を目指して開発投資や人件費・採用費を中心に積極的な先行投資を進めており、2022年3月期までの経営成績は営業損失を計上しております。当社の成長事業である金融インフラストラクチャ事業は、原則としてパートナー企業がマーケティングを行なうため、サービス数が増加しても当社グループの広告宣伝費は著しく増加せず、機能拡充のための開発費もパートナー数が増加するほど1社あたりの費用負担は低減する傾向にあるため、収益性については新たなパートナー企業の獲得及びエンドユーザー増加に伴うトランザクションの増加による売上高の拡大が重要となります。パートナー企業については、金融インフラストラクチャのサービスに興味を有する顧客候補は多く、交渉中、契約締結済みのパイプラインは複数存在している状況であります。今後も開発投資や採用等の先行投資を進めつつ、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化を目指してまいります。
③ 優秀な人材の採用及び育成
2022/06/23 15:02
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において、売上高は2,724,097千円となりました。金融インフラストラクチャ事業における、ニッセイアセットマネジメント株式会社による個人向けファンドラップサービス「Goal Navi」のローンチ、フィンテックソリューション事業における、株式会社三菱UFJ銀行の「Money Canvas」システム構築支援プロジェクトの納品、ビッグデータ解析事業における、「Alterna Data」契約件数の大幅な伸長が当連結会計年度の売上高に特に大きく貢献しました。
(営業損失)
当連結会計年度において、売上原価は1,057,532千円、販売費及び一般管理費は2,209,170千円となりました。将来のビジネス拡大を見据え、引き続き人材採用、金融インフラストラクチャの機能拡充にかかる先行投資を行ってまいりました。
2022/06/23 15:02
#6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
株式会社スマートプラスは、継続して営業損失を計上していることから、減損の兆候があると判断しました。株式会社スマートプラスは、中期的に自社開発サービスの利用パートナー数を大きく増やし、ストック収益及び従量課金収益を大きく増やすことで安定的な収益基盤を構築するとともに投資回収を図る事業計画であるため、足元での営業黒字化が困難な状況であります。かかる状況により、回収可能価額が資産グループの帳簿価額を下回るため、減損損失を143,273千円計上しております。また、その他の会社において認識された減損損失と合わせ、連結損益計算書において減損損失を157,504千円計上しております。
減損損失の認識の判定において使用される割引前キャッシュ・フローは、取締役会にて承認された翌連結会計年度の事業計画の営業利益を基礎としております。
当該見積りは、外部環境等によって影響を受ける可能性があり、将来の売上予測等の仮定が含まれます。前提条件に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2022/06/23 15:02

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